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2014.12.15 (Mon)

来年のエリザベート…

来年再演のエリザベートは…
いよいよ完全に世代交代が行われたようですね。
エリザベートが再演の度にだいぶ飽きてきたな~なんて密かに思っていたのですが…

う~ん。
いつかはこう言う日が来るって、ずっと思ってて
悔いのないように1公演1公演かみ締めながら観劇していたものの…
山口さんのお名前がないとやっぱり淋しいな~。

でも脳裏には山口さんの色々なトート閣下が焼きついています。
こうなってくるとクリコレ2で「最後のダンス」がとっても聴きたくなってきました!

2015年エリザベートキャストはこちら

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21:06  |  情報(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.04 (Thu)

大阪遠征費の内訳(2012年)

大楽はのぞみで日帰りで行こうと思ってはいましたが…
なかなか決断できなかった、前楽は悩みぬいて土壇場で行く事に決めました。

今までは新幹線・宿セットプランは融通が利かないし
単独で予約した方が安かったので利用したことがありませんでした。
でも今回は一大決心してセットプランで予約。
セットプランだと新幹線に乗り遅れた場合、変更できないとか、キャンセル料の発生が早いとか、トータル的に安い分、色々と制約があるので予定通り行けるか緊張します。

東京駅に行くまでに電車事故があったりして新幹線に乗り遅れたら大変!
乗り遅れないように5時起きして(苦笑)、東京駅には新幹線出発の50分前に到着(苦笑)早く着き過ぎ!

新幹線は指定席でしたが、直前で取ったので禁煙席がなく喫煙席になってしまいました。喫煙席は匂いがキツイな~と思い、自由席の様子を見たら、禁煙の自由席が空いていたので変更しました。
品川、新横浜と続々と人が乗ってきましたが「新富士」と言う駅まで来るとガラガラ状態に…

それにしても…こだまは新幹線の各駅停車なのでかなりしんどかったです。
10分か15分走ると停車…。そして5分間の駅での停車…。
死にそうなくらいあまりにも暇だったので久しぶりに富士山を車中から撮影(笑)

富士山

今回の大阪遠征の内訳はこんな感じになりました。
チケットはS席ではなくB席にして、こだまで行ったので前の遠征よりも1万円近く節約になりました♪
でも最後ぐらいはB席の遠い席からではなく、S席の近い所で観たかったな~。

新幹線+宿プラン 26,000円
その他交通費 570円
食費 1,525円
お土産代 1,960円
チケット代 10,000円(B席 5,000×2枚)
手数料 560円
合計 40,615円

新幹線所要時間
行き こだま 約4時間
帰り ひかり 約3時間

劇場の前から撮影
CIMG1575.jpg

入った所すぐのロビーにて
全体を撮影…したかったんだけれど、人が多くて全体が入らなかった…
全体

そしてトート閣下♪
額縁に入っていると、よりいっそう素敵に見えます(o^-^o)
閣下


そんなこんなであっという間に終わってしまった遠征でした。


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20:00  |  エリザベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.10.03 (Wed)

エリザベート 観劇日記 +2012/9/28+ 大阪  大千秋楽

大千秋楽。

帝劇の時はあの“千秋楽の独特の空気”がひしひしと感じられたのですが
今回はそれほどでもなかった気がします。
私の気の持ちようが違ったのかもしれません。

なんとなく、全体的に巻いて巻いてって感じでチャキチャキと舞台が進んでいく感じでした。指揮者が変わったからかな~?ほんの数秒の間、つくられる余韻が足りなかった…。そんな気がします。

他のレポは書かずにいきなりですが
今日の山口さん♪

ずっと絶好調な感じで嬉しい限りです。
しばらく舞台がないのがもったいないくらい。
でもここ何年も舞台に出ずっぱりだったから、たまには良いかもしれません。

今日はなんか山口さんの“キメ顔”がやたらとキメキメキメ!って感じで、いつもよりもいっそう力強かった気がします(笑)大楽だと言うのに思わず、歌い終わった後の、ドヤ顔のようなキメ顔に大注目してしまいました(*^^*) 

やっぱりカツラはふわっとした感じがなくなって落ち着いていました。
帝劇初日で大衝撃を受けた閣下のキラキラメイク(笑)
大千秋楽も変わらず、キラキラでした♪

そう言えば…帝劇の時に感じた色っぽさがなくなってしまったかも…
色っぽさよりも男らしさUPな感じの閣下でした。
あのセクシーさは幻だったのか?なんでこんなに違うんだろう?って不思議。

『私を燃やす愛』
昨日聴いた時に「あれ?」って違和感を覚えた箇所がひとつありました。
1回聴いただけでは勘違いかもしれないからと、今日確認(苦笑)

最後の「皇后への愛だ~」は今日もまたまたとろけるような歌声でしたが
歌い方というか、溜めて歌うようになったのね…って思いました。

よ~く聴いてみたら…
「あ~いだ~」って歌っていた所「あ~い~~~だ~」って
「い」が長くなった。

最後のキメ顔…何と言ったらいいか、、、
自己陶酔しているような表情の閣下です。

あっ!皇后を愛した事に自分で酔っている閣下か!!!
今頃気付きました(苦笑)
ちゃんと見ているようで見てないな~って思ってしまいます。
そんなんでいいのか~(-.-)Zzz・・

そう考えると、あの表情に妙に納得。

『愛と死の輪舞』
エリザベートを見て一目惚れをする瞬間。
帝劇の時の様にハッとした表情で胸に手を当て幸せそうな顔をする仕草がなくなったのでエリザに一目惚れ度は若干薄い感じ。
あれ、結構好きだったのにな。

歌を聴いてて、今日も気合いが入っているな~って思いました。
力が漲っている感じ。

最後の「愛と死のロ~ンド~~~~」はこれまた凄い良い声♪
と同時に最後のキメ顔…右手を上げると同時にはるか遠くの1点の光を眩しそうに見つめる麗しげな表情…そっか、なかなか閣下の思う通りにならないエリザベートを追いかけて遠い目をする閣下だったのか…ってこれまた今頃気付く私。

エリザに魂を返した後、去っていく時。
両手を横に若干広げて、衣装が広がるようにふわふわと歩いていく閣下。
帝劇の時は…普通に歩いていた気もするし…。今となっては記憶が曖昧です。

婚礼のシーン『不幸の始まり』
昨日、扉が開かないハプニングがあったので、もしここで扉が開かなかったら…
って見てしまいました(苦笑)
あのエリザの一反もめんのように長いヴェールを掴んで操らなくてはいけないのに…とか変な想像をしてしまった…
ここはいつもと同じように上目遣いの反対の下目遣い?の冷めたような表情の閣下でした。
鬼気迫る「ハハハハ…」って何度もリフレインする笑い声が耳に残りました。

『最後のダンス』
閣下が階段上に現れた時、なんか凄い緊張した~(苦笑)

今年、ウィーン・ミュージカルコンサートで聴けなかった山口さんの最後のダンス。その後、聴きたくて聴きたくてたまらなくなって、聴けた時のあの感動と嬉しさを思い出しました。次はいつ聴けるか分からないので心して堪能しました。

ほんっと胸を掬われるようなあま~い声~。
そして徐々に激しくなる…o(><)oくぅ~!って感じ。

私はやっぱり「闇の中から見つめている」の前の「う~~~ん」って歯を食いしばるように歌う所も好きだな~。

その後エリザの背後で「最後のダンスは俺のもの~♪」って激しく歌う時。
手でリズムを取りながら足でもリズムを取る閣下!久しぶりにプチ復活!
前日の前楽日もしていたから、いつの頃からか蘇ったのね?
昔ほど激しくはないけれど見れて嬉しい♪
帝劇では手も足もリズムを取っていなかったからちょっと寂しかった(笑)
これって私のツボな箇所です(苦笑)

最後の歌い上げは特にロングトーンとかはなく普通に終わった感じ。
手を振り上げて歌い終わった時のお顔はキメ顔と言うよりも
毎回、ドヤ顔に見えます(笑)ど~だ~って感じ(笑)
まさに肉食系でエリザを落そうとしている感じ。

階段を昇る所もしばらく照明を照らしていて欲しかったけれど、今日もやっぱりすぐに照明も落ちて、千秋楽らしい余韻を味わえなかったな~。

1幕『闇が広がる』
「早く認めるんだ俺の愛を~♪」の所でシシィの頬を手の甲でいたぶる様に優しく触れるところ。
山口さんの手、指を見てしまいます。綺麗なんですよね…(爆)

「皇帝は何も見えない…」の所で手で自分の目が客席から見えないようにする動きも変わっていなくて、意外とそこも好きです。

「導くのだぁあ~~~」の時の最後のキメ顔…
何だろう…?帝劇の時とはちょっと違うんだよな~。
頭の中では再現できるんだけれど…
憂い度はそれほど高くなく、ちょっと楽しげな感じも含んでいるようにも見え…
あ~難しい。そんな感じです(苦笑)

カフェのシーン
この時のセリフ「君らの話を聞かせてもらおう」の声がまたまた好き♪
いい声だ(*^^*)
最後の振り向き、きめ顔は前髪がバサッとなって、険しい視線で格好付けたお顔。これは変わってませんね(笑)

『エリザベート泣かないで』
う~~ん。私の記憶…どうなんだろう?
エリザに拒絶されて羽根を床に投げ刺すところ…
ただ投げるだけではなく、スポーツ選手のようにブンっ!と勢いをつけるように左手も振り上げて、その後、右に持った羽根を投げていました。

昨日見た時、あれ?って思ってずいぶんド派手に投げたな…って思ったけれど
今日もやっていました。帝劇ではそんな大きなアクションはしていなかったような?記憶が遠くて…どうだったか?さっぱり分からないけれど、「ここが帝劇と違う?」って思った箇所です。

今期も私が見た日は全て床に突き刺さっていました。
刺さらなかったのは、過去に1.2回しか見たことないので
もしそんな日があったら貴重ですね。

このシーンでは背を向けたままで終わるのでキメ顔はありませんが
ちょっとシースルーのような衣装の背中、うなじを見てしまいます。
きゃ~恥ずかしい(*^^*)ポッ

『私だけに三重唱』
いつものように文句なしの三重唱でした。

最後の閣下の表情は、、、
今日は上手席だったので横顔のみで、正面からは見えませんでしたが
ここで言うキメ顔は…エリザを見つめる眼差しってところでしょうか?

『エーヤン』
「歯車をぅっ!」っていつも通り弾んで歌っていました。
馬車のお手振りはやっぱり、帝劇の頃のように「フフンッ…」って言うような冷めている顔ではなく…う~ん…難しい。帝劇ではウンザリ的な表情をしていたけれど、梅芸では「良くそんなことが出来るな」的におどける感じが入っている感じ。手を振るエリザの真似をして小ばかにしている閣下なのは同じです。

『私が踊る時』
馬車の上での閣下の表情に注目&上着を脱ぐ時の脱ぎ方とか見てしまいました。
エリザの主張(歌詞)に反応して、表情を変えるんですよね~。上着を脱ぐ時はいつものように「すぅーさっ」っという感じでした。

「選んだ相手と踊りたいままに…」の所からまたまたいつものように笑顔で楽しげに歌う閣下。

「愛するひ~と~~~と~~~~」って伸びやかで綺麗な声。
好きだな~。

最後、歌い終わった後。オケのジャ~ン。に合わせて…
颯爽と去っていくエリザの後姿を余裕の表情で見送る閣下。

『ママ、何処なの? 』
少年ルドルフがおもちゃのピストルを撃った時。
やっぱり大阪では驚き度が増してて(笑)両手を上げて「アワワワ・・・」みたいに手を動かすから笑える~。

『ドクトルのシーン』
エリザの診察?をしている時、手でエリザの腕の辺りを触って(それだけで診察している不思議)いる時、かすかに覗き込むようにしてて今までよりも診察している感が出た気がしました。

このドクトルのシーンの私のブームは終わってしまったのか…と昨日思ったわけですが(苦笑)
いや~~~やっぱり面白かった!!

「待っていた~~~~~!!!」ってコートを投げ捨てるのが
「ブンブン」ってコートを振り回す感じではなく「ブ~~~ン ブ~~~ン」って音が聞こえてきそうなほど大きく振り回して投げ捨てるのが面白くて、吹き出してしまいそうになりました(笑)

ドクトルからトート閣下にへんし~~んって感じが良く出てるよな~(笑)
本当に面白い(笑)

シシィが拒絶して閣下が退散して、閣下がドアの所でシシィの方を振り返って見る時。
昨日はすぐに暗転しまった・・・って思ったけれど一応、ライトの明るさが2段階して暗転ってなっていました。梅芸のライトの強さが弱かっただけみたいです。

2幕『闇が広がる』
今日のルドルフは平方さん♪
最後の最後。安心して聴いていられる平方さんで良かった♪

トート閣下、おしたり引いたりしてリドルフを闇の世界へ誘惑しているな~っていつもよりも感じてしまいました。閣下…余裕ですね~って感じ。

「王座に座るんだぁ~~~~~~」はいつもの様に劇場中、轟いていました。
でも私はなんだか、この声が物悲しく切なく聴こえて来て胸が締め付けられました。

歌い終わり、ルドルフの背後でいつもの山口さんのキメ顔(笑)
拍手が長く感じられちょっとだけショーストップ的でした。
そしてルドルフの肩にそっと手を触れ…

独立運動
「皆さん 殿下からお話が」って言うセリフの声も好き。

「お前が自ら導くのだぁ~~~あ♪」の声も好き。
帝劇の時は時々、不安定な時もあったけれど、バッチリ決まっていました。
この時、ちょっと目を見開くのもチェック(笑)

ルドルフと見詰め合って「うん」と言うように頷き、馬車へどうぞ!とルドルフを誘導した後、馬車へ上がって…
座って片足を馬車の淵に掛ける時、結構思いっきり足を置いてたな~(笑)

下手側で、トートダンサーをバックに、踊り始め…
丸いボールを作るような動きをする時。
本当に閣下のその手の中に何かが作られているように見えるから凄いな~と思う。

ルドルフへの死のキスシーン
やっぱりルドルフの後頭部を掴む前に、分かり易く?パッと手を挙げ一瞬止め
その後に後頭部を掴みキス…
今日は上手側の席だったけれど綺麗に見えました。
(下手側だとルドルフの後姿しか見えない…)

ルドルフの棺から出てくるシーン。
あの棺に入っている時、とっても暑いので頭上に小さい扇風機が置いてある。って話していたのが、また今年も頭をよぎってしまい、今でも棺には扇風機装着しているのかな?ってそんなことを考えてしまいました。

「私を愛してはいない~♪」とガルルル系で歌った後、ルキーニに写真を撮られ、一瞬光った時に見える閣下。
手を下げていました。そこは終盤の帝劇と同じだけれど、視線が違った…
今までずっとカメラを持っているルキーニの方を見て気取ったような表情でポーズっていたけれど、エリザベートの方を見下ろしていた…。思わず「へぇ~」って思ってしまいました。なんとなく意地悪そうな閣下に見えた(笑)

『悪夢』
昨日は閣下が出てくる扉が開かないと言う、ハプニングがあったけれど、今日は絶対にないだろうと信じて観ていました。

悪夢は全体を見た方が面白いんだけれど、最後だ…って思うと閣下から目を離すことが出来なくて釘付けでした。石川さんが見れなかった…。

親族を横目で見やりながら指揮をしている閣下。
そして両手を動かしクロスさせたりし、、、
今度は両手を使って下にいる人々を操っているような動き。
私の脳内では勝ち誇ったようにしている表情や足をクイックイとしている動きまで再現できるんだけれど…言葉では微妙ですね。

「自由をぉ~~~っ!!!」の声が激しかった。

『愛のテーマ』
閣下が手を広げてエリザベートを迎える時。
今期は客席側を意識したように手を広げていたのでとっても見やすかった。
そして幸せそうな閣下の笑顔。上手席だったから良く見えて嬉し。

エリザベートとキスをし…
その時、昔ならお顔、視線、角度とかそんな所を見ていたのに
エリザベートの腰にまわした手を見てしまった。梅芸2日間とも…。
閣下はエリザの腰をグイっと力強く引き寄せていて、くぅ~o(><)oって感じ。

あの、ぎゅ~ってする力の加減がまた素敵。綺麗…
って…いや~山口さん魅せてくれるな~って思ってしまいます。

エリザベートを棺に入れ、「ザンッ」っと手を下げて、棺へと差し向ける…
この時の表情はやっぱりキリリとしたような無表情。
この時の閣下は無表情の方が死の帝王っぽくて良いかも。

カーテンコール
山口さんの番になると、拍手がぴたっと止まり、正面を向いて手を広げて悠然と歩いてくると大拍手~の通常のパターンでした。
ご挨拶は…
帝劇の時は映像を残してくれるから真剣に覚えなくていいな…ってお気楽な感じで見ていますが…
梅芸はカテコ撮影はきっとないだろう…しっかりと覚えなくちゃって
一応気合は入れましたが、印象的だったことしか覚えられないです。やっぱり。

全員が出終わった時、鈴木君が前の方にスタスタと出てきて、拍手を煽り、手でチヤッチャッチャッと拍手を止める…
よく山口さんがやっているよな~。もしかして山口さんか高嶋兄あたりが教えたのかな?とか思ってしまいました(笑)

今井さん、シングルでは久しぶりの5ヶ月公演だったので心配だったけれどもみんなにさせられて無事に終えられることが出来ましたという感じ。

杜さん、孫たちがどんどん大きくなっていく。

石川さん、なんだか長かった(笑)
最近のニュース、情勢のこと。そんな激動の流れの中、見に来てくださってありがとうございます的な感じ。そして健康のことについて…「まごはやさしい」と食生活について話し出す…

石川さん、一体何を話しているのかと思って笑ってしまいました。
石川さんが「ゴマが…」とか説明をする中、山口さん、瀬奈さんと高嶋さんの方を身体ごと向けて、「誰か止めなくていいの~?」的にちょっと身振り手振りを入れてジェスチャー(笑)顔を見合わせる3人…(笑)

石川さんの「まごはやさしい」のご挨拶も無事に終わり…
高嶋兄が「四捨五入すると50歳になります。健康には気をつけないといけませんね」とコメントを返す。そっか…四捨五入すると50歳なのか~って思ってしまった。

山口さん
話し口調はホワホワ系ではなく、早口でてきぱき系でした(笑)
内容は「本当に四捨五入すると**歳になってしまいます。
またこの劇場で皆様にお会いできるその日まで精進して参りたいと思います。
本日も誠にありがとうございました」と言う感じ。

綺麗にまとめたな~と思っていたら、「あ~3つほど忘れていました…」と3本指を立てて、梅田芸術劇場の公演、3公演の宣伝…(劇場から宣伝を頼まれたのね?って思ってしまいました) 

そして瀬奈さんのご挨拶が終わり。
幕が下り上がりのいつものカテコ。

何回目かにオーケストラの皆さんも舞台に上がり、小池先生、加藤清史郎くんも壇上に上がる。清史郎くんの赤いズボンが目に焼きついてしまったな~。

次に幕が上がった時に集合写真のように整列していました。
山口さんは狭そうな感じだったけれど胡坐を組んで座ってて…
トート閣下の姿でそんな姿…めったに見れない光景だわ~って思ってみてしまいました(笑)

その後は、帝劇のように粘る雰囲気がなく、あっさりと閉幕しました。

(複数キャストのみ)
エリザベート 瀬奈じゅん
トート閣下  山口祐一郎
フランツ   石川禅
ゾフィー   杜けあき
ルドルフ   平方元基
少年ルドルフ 鈴木知憲




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04:48  |  観劇日記(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.28 (Fri)

祝!エリザベート大千秋楽

無事にエリザベート大千秋楽の幕が下りました。
長い間、お疲れ様でした。

私も先ほど家に到着しました。

やっぱり大阪はカーテンコールの映像はないのかな?

エリザベート動画・総まとめのページはこちらです

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23:38  |  エリザベート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.09.28 (Fri)

エリザベート 観劇日記 +2012/9/27+ 大阪 山口さん前楽

先週21日に突然、梅田(9/27)に行く事を決めてしまいました(汗)
行けるか分からなかったし、かなり迷ったのですが思い切って遠征~♪
なんとも台風が2つも近づいて来ていると言うのでヒヤヒヤです。
無事に帰れるかな~?きっと大丈夫(笑)

そして待ちに待った2年ぶりの遠征です。(2010年のレベッカ以来)
大阪駅の工事が終わっていて、綺麗になっていました。大阪は都会だな~。
なんだか歩道橋が長い!やたら歩くな~万が一反対に歩いてたら1幕に間に合わないかも・・・って
ちょっと心配でしたが、赤い観覧車からあっちに歩けばいいんだよな・・・と
記憶を辿りながら必死に歩き、無事に到着しました。

でもって、大阪は暑い!!!!!お日様がかんかん照り。
関東はここ数日、涼しくてカラッとした陽気で下手すると寒いくらいだったのに
大阪はまだ夏でした。蒸し暑い~(今日だけなのかな?)急いだから汗だくになってしまいました(泣)

と言う事で帝劇楽以来ちょうどぴったり3ヶ月ぶりに観る事になったエリザベート。
久しぶりなので、入り込んだレポは出来ないかもしれません。
「大阪だ。大阪だ。」っていうのが頭を巡ってしまっていたかも(苦笑)

劇場に入ると各キャストの額が飾ってありました。
人が多くて、納得のいくような写真が撮れていないけれどとりあえず記念にパチリ。

そして・・・いつもの事ながらついつい頭上に煌びやかなシャンデリアを見ると
大阪に来た~って実感してしまいます(笑)

梅田芸術劇場の音響は、たぶん帝劇よりも良い。
(今年の冬のVの時は音が悪かったみたいなので設定の問題だったのでしょうか?)
トート閣下以外の人もエコーをきかせているように聴こえました(すごい反響する感じ)
オーケストラの音は帝劇では聞こえなかった音が聞こえてきました。
例えば、木琴の音とかドラム?打楽器系の音とか・・・それがとっても新鮮でした。

石川フランツ
若い頃のフランツが帝劇で見ていた時とは何かが違う気がしました。
痩せた?カツラがちょっと変わった?メイク?石川さんは気軽に見ているので私の勘違いかもしれません。
帝劇後の岡田フランツが気になります(笑)今思うと、何かにとり憑かれている様なフランツも、面白かった気がします。

エリザベート(愛のテーマ)
この時の石川フランツの歌声・・・泣いているように聴こえてきて
心からの叫びって感じがしました。

清史郎くん
弱々しいひ弱なルドルフではなくなっていました。
細かい演技が上手くて、凄い自己主張しているルドルフに見えてしまいました。
成長した感じです。

今日の山口さん♪

なんとな~く微妙にカツラが馴染んだと言うか、カツラが疲れてきているような・・・
帝劇の時よりも落ち着いた感じ?に見えました。

『私を燃やす愛』
ゴンドラで降りてきて・・・
山口さんをようやく観に来れた・・・って嬉しかった~。
細かい所は観ずに、山口さんの歌声、姿だけを追っていました。
最後の「皇后への愛だ~」はまたまた甘~くて、、、この歌声を聴けて・・・感無量って感じです。
やっぱりこの声は心に入り込んでくるな~私にとって山口さんの歌声は別格だわ・・・とつくづく思ってしまいます。

『愛と死の輪舞』
シシィに一目惚れをする瞬間の閣下・・・
帝劇の時の方が分かりやすかったな~。
「ハッ!」としてウットリ~みたいな感じではなくて、緩やか?
ん~説明の仕方が良く分かりませんが、普通になった感じ!?

『最後のダンス』
いつもの様にドカ~ンと歌って普通に良かったです。
やっぱり梅田は音の聞こえ方が違うので、早く慣れなきゃ慣れなきゃ・・・って聴いてしまったかも。

歌い終わった後、余韻を残す間もなく、すぐに暗転・・・。
照明が落ちるの早すぎるな~。って思ってしまいました。

1幕『闇が広がる』
この歌は捕らえ方によって色々に聴こえるな~と思いました。
今日はなかなか振り向いてくれないシシィに対して怒りすら感じているような歌に聴こえてきました。
顔が怖かった。

『エリザベート泣かないで』
この歌の後、拍手が起きていました。
私の勘違いでなければ帝劇ではなかったような気がします。
だから「おっ?」って驚いてしまいました。

『私だけに三重唱』
綺麗な三重唱でした♪
3人の調和が取れて綺麗に均等に聴こえてくるから素晴らしいって思ってしまいます。

2幕
馬車でのお手ふり・・・
大阪でもやっているのか?ドキドキしながら見てしまいました。
そしたらやってた~(笑)
でも帝劇の時とは違うんだな~。帝劇の時は「やってられないぜ」みたいな投げやりなような手の振りだったけれど
大阪ではおどけてる感じ?ビックリしました(笑)なので細かく説明できない・・・

『私が踊る時』
「手をとって俺と踊るんだ」の所、とっても楽しそうに、これまた凄い笑顔で歌ってました。
弾けているような笑顔に見えました。

『ママ、何処なの? 』
少年ルドルフがおもちゃのピストルを「バン!」って撃った時。
帝劇では手を上げて「わ~」って感じで驚いていたのに、手を上げて「アワワワ・・・」みたいに手を動かしてて笑ってしまいました。

『ドクトルのシーン』
帝劇の時は、あんなに私にとってツボだったのに、今日観たら、普通な感じ。
もうマイブームは終わってしまったのかな?(笑)
「大阪、大阪」って私の頭の中が渦巻いていたからかな~(笑)

シシィが拒絶して閣下が退散していく時。
閣下がドアの所でシシィの方を振り返って見るけれど・・・暗転・・・真っ暗になってしまいました。
照明落とすの早すぎるな~ってまた思ってしまいました。

2幕『闇が広がる』
久しぶりに見た古川さん。見違えるほど良くなっててビックリしました。
「父と子」の時から「おお?」って目が点になる感じで見ていたのですが
「闇広」も良かったです。帝劇の時からこのくらい良ければ・・・と思わなくもないけれど。
古川さんの髪型も金髪から生真面目なルドルフっぽく横分けでブロンドっぽい色になってて
私はこちらの方が良かったな~。やっぱり9月の半ば頃、観に来ればよかったかな~って思ったくらい良くなっていました。

独立運動
変わらずに閣下は踊っていました。ちょっと安心(笑)

ルドルフへの死のキスシーン
ルドルフの後頭部を掴む時、手を上げ一旦止めて「いくぞ!」みたいにしてて驚きました。
あんな風にしてなかったよな~。

後・・・他にもグッと手に力を入れていたところがあったんだけれど・・・

『悪夢』
今まで見たこともない大ハプニングがありました!
ハプニングと言っても「あれれれ~?」っていうハプニングなので心配ご無用です(笑)

ルキーニが「マエストロはトート閣下・・・」と言ったのに
あの扉の所に閣下がいない!!??
私は自分が違う所を見ているのではないかと思って、双眼鏡を目から離して探してしまいました・・・(苦笑)
大阪は演出が変わった?そんなわけないよな~と思っている内に
トート閣下がいない中、親族達が銃殺されたりと、、、、消えて・・・
山口さん出番を忘れた?お手洗いへ行ってて間に合わなかった?とかありえない事を考えていました。

そしたら両扉をグイッとこじ開けるようにして、トート閣下現る!
建て付けが悪くなった扉をヨイショヨイショ・・・って開ける様に出て来たので
扉が開かなかったのかな?

そんな中、どんどん進んでいくので、タイミングを合わせ、閣下は両手を同じように挙げて下の人達を誘導するような所から通常通り。
でも表情はいつもと違って険しかったかも・・・。そう感じただけかな?
指揮棒を振るところがなかったから、気取った感じで悠々自適な閣下が見れなくてちょっと物足りない感じもしましたが
閣下の歌が始まる前に何とか登場しなくてはけないから、山口さん焦っただろうな~とか思ったりして。

あの扉って自動で開け閉め可能なはず・・・
それが壊れた?こう言うのを見ると生だな~って思います。
後、1公演。大道具さんもがんばれ~。

カーテンコール
山口さんが出てきて、拍手が止まり、、、シーンと静まり返るところ妙に緊張します。
そしたら今日は山口さん。
正面を向いた所から、両手で指揮を振るように弾みながら歩いて来た!(*^^*)可愛い~♪
そしてお辞儀をする時も、指揮をした延長でぴょこんとするようなおじぎ。足もぴょんとかしててお茶目で超可愛かった~。

最後のカーテンコール
今日、楽日の清史郎くんと3ショット。清史郎くんを前方に押し出し、大拍手!を貰い照れていたようでした。
清史郎くんも可愛い♪

明日はいよいよ大千秋楽です。

(複数キャストのみ)
エリザベート 瀬奈じゅん
トート閣下  山口祐一郎
フランツ   石川禅
ゾフィー   杜けあき
ルドルフ   古川雄大
少年ルドルフ 加藤清史郎




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01:45  |  観劇日記(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.06 (Mon)

『エリザベート』上演回数1000回 記事(ぴあ)

チケットぴあにも記事が掲載されていました。

大ヒットミュージカル『エリザベート』、上演回数1000回を達成
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『エリザベート』に初演から出演している7名
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山口さん 大きい写真1
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山口さん 大きい写真2
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22:47  |  情報(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.08.06 (Mon)

『エリザベート』上演回数1000回記事(げきぴあ) 

げきぴあに「エリザベート」1000回記念の記事が掲載されています。

写真も沢山あり、終演後の囲み取材のインタビューもあります。

『エリザベート』上演回数1000回を達成![げきぴあ]

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2012.07.21 (Sat)

博多座『エリザベート』楽曲アンケート

博多座HPで『エリザベート』楽曲アンケートを実施しています。

あなたの1曲は?「エリザベート」楽曲アンケート実施!

「エリザベート」の中で、一番好きな楽曲はどれですか?という
意外に難しい問題です(苦笑)どれもこれも良い曲ばかりだから迷います。

選択楽曲
私を燃やす愛
愛のテーマ~愛と死の輪舞
あなたが側にいれば
最後のダンス
私だけに
闇が広がる
ミルク
皇后の務め
私だけに(三重唱)
キッチュ
私が踊る時
ママ、何処なの?
魂の自由
マダム・ヴォルフのコレクション
ゾフィーの死
パパみたいに(リプライズ)
憎しみ(HASS)
闇が広がる(リプライズ)
僕はママの鏡だから
夜のボート
悪夢
愛のテーマ
その他

凄い悩む~ 5曲まで絞り込んだものの、難しいです。
アンケートの集計結果も見れます
♪あなたの「エリザベート」、わたしの「エリザベート」♪

14:55  |  情報(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.07.16 (Mon)

『エリザベート』博多座 特典 総まとめ

博多座公演が始まった!と思ったら後10日。
来週にはもう千秋楽です。あっという間ですね。
気持ちだけは博多へ飛んでます。

つくづく博多座は色々な特典があっていいですね。
羨ましい。

①『エリザベート』柱巻き6面パネル
これはパンフと同じ写真のようです。山口さんの写真はちょっと造りすぎてていまいち私にはピンと来ませんが博多座の入り口でお出迎えみたいでいいですね。
入り口はこのような感じです。

②3大プレゼント企画
1.サイン入りプログラムプレゼント(10名様)
 3回観劇で応募出来ます

2.出演者サイン入りポスタープレゼント プログラム購入で応募可

3.公演プログラム購入でブロマイド全員プレゼント ブロマイドの写真の見本はこちら
 よく見えないけれど…山口さんはカフェのシーンで新聞を持っている所でしょうか?

このプログラム(ブロマイド付)は通信販売でも取り扱いがあります。
詳細はこちらです。『エリザベート』公演プログラム(ブロマイド付)通信販売のお知らせ

④特製クリアファイル プレゼント
夜の部終演後に博多座チケット売場にて新規でチケットをご購入の方に全員プレゼント。
見本はこちら。『エリザベート』特製クリアファイル プレゼントキャンペーン決定

クリアファイル良いな~、何故かクリアファイルって欲しくなるんですよね…。
でも夜の窓口でチケ購入しないともらえないのが残念です。
あまったら通販とかしてくれないかな~?

それかグッズとして売り出してしまうって言うのも良いと思います。
昔はマグネットとか閣下ひとりのポスターとか販売していたけれど
最近は販売されないのが残念です。

今年の山口さんは今までで一番素敵なビジュアルなのにな~。

ポスターはミュージカルコンサートの時にクリエで貼られていたポスターだったら格好良かったので買おうかな?って思っていたけれど、実際に発売されたのは全員写っているポスターでごちゃごちゃしていたので残念。

クリエで貼られていたポスター写真は撮らなかったけれどチラシの表紙と同じアングルでした。
なので買わずに帝劇前の大看板を写真に撮りました。懐かしい

2012年





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16:03  |  情報(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.30 (Sat)

エリザベート 観劇日記 +2012/6/27+ 帝劇千秋楽

あっという間に来てしまった帝劇千秋楽。
始まってすぐ、出演者の皆さんの気迫、熱気が違う!って思ってしまいました。
帝劇最後~!!!って気持ちから皆さん一丸となっている感じが伝わってきました。すごい一体感が感じられ、とってもまとまっている舞台でした。

岡田さんは何を目指しているのか?今までとは違った感情豊かなフランツで面白いのだけれど(笑)フランツはやっぱり石川さんの方が安心します。
皇帝陛下そのもののように見えるし、落ち着いているな~。
「待ってるよ 母上はいない 帰っておいで 」のシーンを岡田さんはしょんぼりした感じだったので石川さんは?って気になったので、今日は双眼鏡で見てみました。
この時、フランツは高い所から歌っていますが、1回目の「待っているよ~」の時は上の方の遠い所を眺めるようにして待ち焦がれてる・・・って表情をしていました。2回目の「母上はもういない…」の時は視線は戻していました。
今期は「夜のボート」が切ない…石川さん、なんて歌い方するんだよ~って思ってしまいます。歌声が泣いているなんて(泣)本当に石川さんは・・・。今日もグググ…っときてしまいました。

今日の山口さん。

今まで色々な閣下を見てきたけれど、今日は普通のいつもと同じ閣下でもなく楽しそうとか激しいとか力強いとかでもなく。また違った閣下でした。
気合いが凄い入っているのに、慎重に歌っている感じでした。

『私を燃やす愛』
ゴンドラに乗って(笑)黄泉の国から参上するトート閣下。

手を広げながら死者たちの間をぬって、センターへ歩き…
「皇后へのあ~~~いだぁ~~♪」の時、死者たちの手が集まりトート閣下がクローズアップされるように見える所は何度見ても壮絶な感じ。
歌はとっても良い声~♪「皇后への」って言う時の声が特に好き。
そんな色っぽい声の上に、アイメイクのせいか?目、視線がゾクッとするほど
色っぽくて毎回ドキッとしてしまいます。

そしてエリザベートの棺を迎えるために、舞台奥へ歩いていく時。
衣装の裾が綺麗に広がって好き。
エリザベートの棺が降りてくる時、手をヒラヒラさせて操っていますが、この時
の後姿がまたまた素敵です。

『愛と死の輪舞』
今期のトート閣下はシシィに一目惚れをし、初めて「愛」を知って幸せ感たっぷりの歌い方です。ど、どうしたの?って思うほど、物凄い声が弾んでいる時もあったけれど今日は通常通りな感じ。
一目惚れをした時の閣下の表情がまた良かった。

「からだに刻まれて~」の所で手を上に上げて・・・
陶酔したように歌うトート閣下も目に焼きつきました。

最後の「愛と死のロンド~~~」の所では恋する乙女のような表情で
山口さんじゃないみたいって思ってしまいます。

婚礼のシーン『不幸の始まり』
今日も閣下は鋭い視線でシシィを見ていました。
まるで獲物として狙っているようでもあり、逃げられないように呪縛をかけているようにも見えます。

『最後のダンス』
いつもは歌いだす所から双眼鏡を使うのですが、今日は出てきて手をヒラヒラさせている所から見てしまいました。

階段上で「微笑みかけている~~~」って「る~」を伸ばしている時。
手で長さを測っているようにするところ、変わってないな~(笑)

「じっと待ち焦がれる~~」(ドラム音)ズダダダダン… 
「最後のダンスは俺のもの~ ……  
           ん~~~~ 闇の中から見つめている~♪」
の所へ来たら、なんか良く分からないけれど、感極まるというか涙が出て来てし
まいました。

シシィの背後に回って。
昔は腕を振って身体を揺らしながら「最後のダンスは俺のもの~」って歌ってたよな~とか色々な記憶が蘇ってもきました。

レミゼのピープルズソングなら分かるけれど「最後のダンス」で泣いたらいかん!
と思って涙が流れる寸前でこらえたけれど、視界がぼやけるぼやける…
最後のダンスで泣けて来たのは初めてで自分でもビックリ。
何でだろう?

階段を素早く上がりシシィの方へ向きを変える時。
衣装の裾をバッとはじくようにする所も昔と変わってないな~。
結構、この裾裁き(?)好きです。

歌い終わって大拍手~~~~~!!!
照明さんも山口さんの背中を長く照らしてくれてて
若干、ショーストップ状態になりました。

次のシーンの「皇后の務め」の時、私は目が痒い振りをして目から出た汗を拭ってしまいました。

1幕『闇が広がる』
今年の「闇広」はよりいっそう淋しげ…
なかなかトート閣下を受け入れようとしないシシィを見て悲しい気持ちでいる閣下だけれど、奥底には熱いものを煮えたぎらせている想いのこもった歌に聴こえる。(解釈は色々だと思うけれど)
その結果、フランツにヤキモチを妬いて、ひねくれて「破滅へと導くのだ~」と脅してる閣下に見える。
歌いきる時、目を見開いて細める所が憂いを帯びているように見えて好き。

カフェのシーン
最後の振り向きは前髪がバサッとなって、顔が見えなくなるけれど、今日は目の部分には髪が来なかったのでカッコいい感じに前髪がバラけていたので良かった。思えば何故あんなに激しく前髪をバサッとするのか?ってちょっと笑える時もありました。

『エリザベート泣かないで』
再び閣下はひっそりと現れて、優しく語りかけて巧みにシシィの心の隙間に入り込もうと、あま~い声で誘惑するけど、拒絶される…
こうやって見るとトート閣下、可愛そう(笑)一途だね~って思ってしまう。
確かに「私を燃やす愛」で言っていたように閣下にとって過ちなんだろうな~
(苦笑)羽根は毎回、床に突き刺さっていました。失敗したところは過去に1.2回しか見たことがないので貴重だったかも。

『私だけに三重唱』
シシィの歌「ただ私の人生は…」の「ただ…」の所でドア枠に手を伸ばす閣下の手が見えてくる。
この三重唱の時は瀬奈さんの時の方が好き。
今日もバランスの取れた綺麗な三重唱になっていました。

『エーヤン』
馬車に乗る時のフランツの分厚いマントの裁き方、シシィの広がったドレスをグイッと馬車の中へ入れて座る所・・・なぜか注視してしまいます。大変そうだな~(笑)

フランツが歌っている時、双眼鏡で見て、シシィの歌が始まって「二つの国の…」所で上手の方へ双眼鏡を向けて、閣下がスタスタと歩いてくる所からずっと見てしまいます。

「今の内だけだぜっ…♪」もいつもと変わらず、元気(笑)
馬車のお手振りは普通にいつものパターン。

『私が踊る時』
私はこの歌は昔からあまり好きではないので、歌よりも見ることに集中!って感じで見ています。
馬車が止まってシシィを見る時の視線がドキッとします。
その後、歌が始まってもずっとシシィを鋭い目で見てて…この表情、カッコいいな~って見ています。

「手をとって俺と踊るんだ」っていうところは先日のように笑顔ではなかったな。
でも下手から上手にいるシシィを見て「俺と踊る時は
の時はいつものように微笑しながら歌っていました。

歌が終わって、シシィを見送る横顔も好きです。

『ママ、何処なの? 』
優しげな歌声と眼差しで、チビルド君を見ているトート閣下。

チビルド君がピストルを閣下に向けて「バンっ!」ってする所。
先の方がちょっと出るだけではなく旗が落下したことあったな~って思い出しながら見ていたらなんと!!!
今日もピストルから旗が飛び出して舞台上に落下しました。
私が遭遇したのはこれで2回目。いずれも坂口君の時です(笑)

山口さんはまたまた立膝をして旗を拾ってカッコ良かった♪
まさか千秋楽に見れるなんて思わなかったので嬉しい。
坂口君、ナイス!?(笑)
今期のチビルド君は坂口君がお気に入りです♪

ドクトルのシーン
扉の向こうから、シルクハットに手を添えてユラユラと歩いてくる所から双眼鏡で見てしまいました。

「微熱が…」はいつものように吐息系で歌ってて色っぽい。
「あの病気の…」は私の好きな低い声。

「エリザベート…待っていたっ!!」ってシルクハットとコートを投げ捨て…
帽子はいつものように勢いよく暗闇に吸い込まれていきましたが、コートはソファーの手前に落ちてしまっていました。

「今こそ出かけよう 黄泉の国へ~」の時。
本当に(笑)「トート閣下、出ました~参上!」って感じでこの変わり身が面白い。手を広げるからかな?凄い大きく見える。

ソファーの手前に落ちたコートを踏まないようにまたいで片足をソファーに乗せて、シシィの言葉を聞いている時、顔はうつむき加減なので良く見えない。

「ごまかすなよ……この俺っだ~~~♪」ってシシィに詰め寄る時は、また激しい。
シシィにまたもや拒絶され、去る時はどこか心残りなように、扉の所で横顔を見せる…。

2幕『闇が広がる』
古川さん、ちょっと上手くなった気がします。
音程はきちんと取れているし、声に力も出てきて今日はまあまあ良かったです。
今までで1番良かったかも。(初めがあまりに…だったから)成長と言う意味では古川さんが1番上達した気がします。

山口さんはいつも常に同じように見えました。
「王座に座るんだ~~」も今日も轟いていました。

ショーストにはならなかったけれど、いつもよりも拍手に厚みがありました。
そしてそっとルドルフの腕に手を添え…拍手は終わり…

独立運動
椅子に座る前、じ~~~っとルキーニと視線を絡み合わせる…
そしてテーブルの上の新聞を手に持ち…この新聞を持っている時の手がなんか可愛いな~っていつも見てしまいます(苦笑)マキシムも思い出す…。

椅子に座っている時、足は凄い開いて座ってて、構えて立ち上がりやすくしているのかな?
ルドルフに向かって「お前が自ら導くのだ~」の所、好きなんだけれど、今日は声がちょっと変になってしまってました。ちょっと残念。

その後は動きも激しいこともあり、閣下だけ、ただただ見ています。
脳内ではほぼ再現できるけれど…文字にするとなるとちょっと無理っぽい。

ルドルフをご招待。って感じで馬車に乗せ。閣下も鞭を振り回す。
この鞭の振り回しは、凄い激しくてビックリした時もあったけれど、今日は普通な感じ。そして馬車から降り、腰を落として力を入れてハンドパワーで馬車をグイーッと動かす。そう言えば…閣下をガン見なのでこの後、馬車がどこへ行くのか見たことないかも(苦笑)

ルキーニから渡された新聞をクシャッと空気を含むように丸めて返し
トートダンサーズが合流(笑)そして頭をグルグル回し髪を振り乱してダンサーズの一員になったように?(笑)踊り始める閣下。
ハンドパワーを駆使してルドルフを操っている感じ。
ターンは綺麗で、若い頃(四季時代)は練習したんだろうな。踊っていたんだろうな…見たかったな~って思う。

そして腕を上げ銃声に合わせて手をクイッとして「バキューンバキューン」の音と合う。

今期はゼップスの撃たれ様がジャンピングをしてて、リアルな感じで驚きます。

陛下がルドルフを叱咤する時。
閣下はひっそりと様子を伺い、ずっと横顔を見せている…。

マイヤーリンク~ルドルフへの死のキスシーン
扉が開いて、ルドルフを狙って手を広げてダダダダ~~~と物凄い勢いで追い詰める閣下。古川さんの必死に逃げる表情がとても良かったです。
そしてルドルフを捕らえ、胸元から銃をサッと渡し…
この時、そのままルドルフは自殺してしまうのではないか?って思ってしまいます。でも閣下はルドルフの後頭部をがっと掴み、ルドルフの顔を少し見つめ目を開いたまま静かにキス…今日もとっても綺麗に見えました。
ここは演出が変わったので、荒々しい閣下に見えます。

そしてルドルフが自殺する銃声と共に閣下は頭をルドルフの方(上手側)へ頭を傾ける。前はゆっくりとぐるりと頭を回していたので、ここは変えたところですね。

ルドルフの棺から出てくるシーン。
葬儀のシーンからずっと棺の中に入っているの大変そうです(笑)
ドバッと出てくるけれど、俯いているので顔は見えないけれど
手をふにゃふにゃと動かしてて(笑)以前に比べると、今日はそれほど動かしていなかったので良かった。ここは悶えているのか?良く分からないけれどあまり動かない方がいい気がします。

「まっだ~私を愛してはいない~~~」ってガルルル~系に歌って・・・

そしてルキーニが写真をパチリと撮影。

先月は歌い終わった時のまま、表情も険しく伸ばした手をちょっと下げた所でフラッシュで光って見える・・・って感じでしたが最近は手をすっと降ろして気取ったように?(笑)ポーズって決めていたのが面白かったです(笑)
今日も手を下ろしてかっこつけポーズでした(笑)

『悪夢』
この時の閣下も気取ってる(笑)しかもとっても楽しそうです。
全体を見たい所けれど…石川さんとの歌合戦の所だけ全体を見ました。
石川さんが絶叫系で歌うから、閣下も余計に調子にのって弄んでいる感じがします。山口さんも負けずに半分叫んだように「自由をっっ!!」「これだっ!!」ってガンガン歌うから本当に凄まじい。
今期はフランツ目線で見た時の、あの衝撃は忘れられません。
どうしても太刀打ちできないトート閣下のパワー。神々しいようなオーラを放って輝いている閣下の凄まじさ。他のトート閣下は見ていないので分かりませんが山口さんならではなのかな?って思いました。

『愛のテーマ』
段差のある棺を下を見ないで歩く…
(そんなことありえないのですが)もしこけたら大変。
って…下を見ないで躓く事もなく良く歩けるな~って思いながらいつも見ています。

「いま~こそ~~ 迎えよう♪」って今期は声が綺麗に伸びてて嬉しい。
良い声だな~♪

そしてシシィを嬉しそうにちょっと微笑しながら両腕に迎え入れる…
抱き合った時、閣下の顔は客席からはまったく見えないのですが、シシィが凄い幸せそうな表情をするので「ようやく安らげるのね。あ~良かった。」って気持ちになります。
そしてキス…。シシィを抱き寄せ背中に回した手が力強くグイって言う時もあったけれど、今日はいつもどおり若干力が入ったような感じ。
今日はセンター席でしたが、キスシーンはいつものように綺麗に見えました。

シシィを棺の中に入れて、手を棺の方へ向けて「これが私の愛したエリザベート」です。って感じでキリリとした表情。そして目を細める…
トート閣下はこれで満足なのだろうか?って思ってしまいました。

そしてカーテンコール。
本当の千秋楽ではないから、しんみりとした雰囲気はなく和気藹々とした雰囲気で終わりました。傍から見てても楽しそうなカンパニーです。

これから本格的な夏に突入し、熱い舞台になることでしょう。
無事に大千秋楽を迎えられますように…。

帝劇公演は終わってしまったけれど、観たくなったら遠征すれば良いかな?って
いう気持ちもあります。でも今年はきっともう帝劇に来ることはないな~。
(何かの製作発表とかあるかな~?)
2012年。帝劇での山口さんの舞台を見るのは今日が見納めって思ったら、とっても寂しかったです。

また帝劇でトート閣下に再会する日を、楽しみに待っています。

(複数キャストのみ)
エリザベート 瀬奈じゅん
トート閣下  山口祐一郎
フランツ   石川禅
ゾフィー   寿ひずる
ルドルフ   古川雄大
少年ルドルフ 坂口湧久

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04:06  |  観劇日記(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.27 (Wed)

『エリザベート』帝劇千秋楽カーテンコール 動画

『エリザベート』帝劇千秋楽のカテコ動画がUPされています。

カテコで面白かったのは、寿さんのご挨拶で「死ぬ時にトート閣下が迎えに来てくれなかった」を受けて山口さん、寿さんのほうに深々とお辞儀をする所。
確かに!(笑)トート閣下は参上せずに手下?(笑)(ダンサーズ)に任せていますね(笑)

それから、今井さんのご挨拶の番なのに間違えた時。
山口さんが前に出てきてお辞儀~。閣下が誤ってる(笑)
定位置に戻った時、お辞儀をした時にカツラの毛が口に入ったのか左右を直していました。

石川さんのご挨拶の時に「連日連日。空席がない・・・」といった所で高嶋兄が「ここにありますよ」って突っ込んでいましたが、(今日も完売だし)その空席は幕が降りた途端に、カーテンコールが始まる前にサササ~と帰った人が何人かいたのでその空席ではないかと思います。

山口さんのコメントは普通で短めでしたが、話している姿がなんか可愛い♪
話し声もいつまでも聴いていたいって思ってしまいます。

2人カテコでは上手下手~と小走りで可愛いです(*^^*)
瀬奈さんと目を合わせて、ニコッと笑う時の笑顔が好きだな~。

『エリザベート』6/27帝劇千穐楽カーテンコール

21:17  |  情報(エリザ)  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.27 (Wed)

エリザベート 帝劇千秋楽 無事閉幕

約2ヶ月間の「エリザベート」帝劇公演。
無事に閉幕しました。

今年はもう帝劇へは来ないんだ…
と思うととても悲しくなってしまいました。
通い始める前は、遠くて面倒だな~なんて言っていたのにこの変わりよう(苦笑)
放心状態の上に脱力感も訪れて「はぁ~」って感じです。

今、千秋楽の熱くて素晴らしかった舞台の余韻に浸っています


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19:39  |  エリザベート  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.25 (Mon)

エリザベート 観劇日記 +2012/6/23+

本日も行ってまいりました。
今日は涼しくてよかった~。

岡田フランツ
今期の私の見所はどうしても両フランツになってしまいます。
なんか岡田さん、演技が激しくなって来た?
この数日で変わった気がしました。
ある意味、極端というか、強弱をつけているというか・・・
セリフを勢い良く激しく言うから、笑ってしまいそうになります。
皇帝陛下の義務を果たそうとして頑張って虚勢を張っているけれど
どこか繊細さ弱さが垣間見える感じ。
2幕目のエリザが旅に出てしまって、「母上はもういない…待っているよ~」って
歌っている時とか背を向けている時とか、、、「しょぼ~~~ん」って感じで、
部屋で一人寂しく待ち続けているフランツの姿が見えてきました。
そんなに一途なフランツなのに、母上に嵌められたと言っても女遊びとかするの
かなあ?とか思ったり…
岡田さんは今までにないフランツって感じで面白いです。

今日の山口さん。
またまた一昨日前とは違って見えました。
今日もいつもと変わらず素晴らしいトート閣下でした。

今までのレポの書き方にちょっと飽きてしまったので
今日はちょっと違う感じにします。

帝劇の公演数も残り少ないこともあり
私は目に焼き付けモードで見てしまいました。

最近はオーケストラの音にも注目しています。
例えば…「最後のダンス」の時のドラムの音。
これは以前から好きなところですが
「じっと待ち焦がれる~~~~~」の後のドラムの「ズダッダッダダン」って言う所。ここを境に山口さんの歌が凄い激しくなるからなんかワクワクして好きなんですよね。

ドラム系では…「私が踊る時」の音楽用語がありそうな小刻みな音が好き。

馬車のお手振りは再び手を左右に振るのと同じく顔も左右に飽きれた様に振っていました。そして「私が踊る時」の前奏の時にシシィをじっと見る時の視線の鋭さにドキッとしてしまいました。「闇広」は山口さんの歌声と動きに注目。

また(今頃)新たに気付いたのは独立運動のシーンの最後。
銃の音が「バキューンバキューン」って鳴る所。
トート閣下が手でクイッと合図して銃声がする!
銃までも閣下が操っていたのね~って思ったら「閣下凄い!」(笑)って思ってしまいました。
ルドルフとのキスシーンはやっぱり溜める~。咳やクシャミひとつ出来ない雰囲気で息を呑んで見てしまいます。今日も角度が美しかった~♪
シシィとのキスも綺麗でした。

カーテンコール
帝劇最後の土曜日公演と言うこともあって盛り上がりました。

上手、下手、センターへお辞儀をする時の山口さんの表情、目力がすごい素敵♪
どひゃ~今日もカッコいいな~って思ってしまいました。

2人でのカテコは3回もありました。
1回目はいつもと同じで、シシィと手をつなぎ舞台奥へ戻る時、腕を前後ろに元気良く振る感じ。
最後は手を下の方に下げたまま(拳で)ガッツポーズ。

2回目はシシィをクローズアップ!的(貸切の時もやっていた感じ)に両手を
瀬奈さんに向けて拍手を~~~。って感じ。

3回目は今度は瀬奈さんが山口さんに「拍手を~」って感じのジェスチャー。
すると…山口さん立てひざをして瀬奈さんの手を取り(王子様が王女さまにする様に)
手の甲にキス~~~~(゚◇゚)結構長かったな~。
ビックリしたな~もうっ!って感じ(笑)

客席は「きゃ~~~~」って声が上がって大盛り上がり?(笑)
山口さんったら…(笑)最後は「やったぜ~。いいだろう!」みたいに親指を立ててグ~のポーズを取っていました。

いや~面白かった。
帰り…悪戯っ子の様な山口さんに思わず顔が緩んでしまいました。

(複数キャストのみ)
エリザベート 瀬奈じゅん
トート閣下 山口祐一郎
フランツ  岡田浩暉
ゾフィー  杜けあき
ルドルフ  古川雄大
少年ルドルフ 坂口湧久


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01:23  |  観劇日記(エリザ)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.23 (Sat)

エリザベート 観劇日記 +2012/6/21+

本日も行って参りました。

ロビーに博多、名古屋、大阪公演のチラシが置いてあったので頂いてきました。
やっぱりスケジュールをネットで見るよりも紙で見るほうが見やすいし手軽でいいですね。
今回、遠征はどうするか・・・?
もし行くとしたら日帰りか、泊まりで1.2公演は観たいところですが
日程がとても組みにくい感じです。後でじっくりと見てみたいと思います。
果たして行くのか?私(苦笑)

トートダンサー
今日はオープニングから8人でした。
閣下が出ている時は見ていないけれど、もしかしたら完全復活かもしれないです
ね。やっぱり8人で踊ると迫力が違います。

石川さん。
本当に歌上手いな~って思います。この声を聴くと安心します。
なぜ石川さんの時は双眼鏡を使わないのか?
今まで沢山見てきたって言うのもありますが
顔の表情を見なくても、色々な歌声で喜怒哀楽を表現してて、それが伝わってく
るからかもしれません。
でも唯一、双眼鏡で見るところは「最後のダンス」が終わって
シシィが「2人だけになりたい」ってハグする所。
岡田さんだと情熱的でむぎゅ~って感じのハグですが
石川さんは一瞬戸惑った表情をして(手をシシィの背中から離してパー状態)
だったのを、優しい笑顔でハグしなおす所が好きです。
でもルキーニの言うように皇帝陛下の義務?

今日の山口さん。
なんかすご~い!!パワフルでした。19日とはまた微妙に違ったな~。
ホント、日によって受ける感想(感覚)が違う…。
先月二十何日かに観た時のような、力強い!!強引でガンガンかっ飛ばすトート
閣下でした。大堪能しました♪

『私を燃やす愛』
今日はどんな閣下かな~?ってドキドキしてしまいます。

『最後のダンス』
大迫力でした!!!
初めはひっそりと甘い声で歌っていて良い声~。
「最後のダンスは俺のもの~~」って言う時は激しい!!!
その激しさが“俺様的”で強引でなんかカッコいい♪

馬車でのお手振り。
いつものように手を振っていましたが、何故か1回だけ頷いていました。

『私が踊る時』
シシィの手に手を触れている時「手を取って俺と踊るんだ」の所も笑顔でした。
今まで見逃していたのかな~?
その後「お前には俺が必要なんだ」の時の「俺」のところで伸ばした手を大きく動かしていました。今まで見てて、ここはただ手を伸ばしている時もあるし色々です。その日のノリ?
でも激しく手を主張すると、「俺」が強調されて、ますます俺様な閣下に見えていいかも。

ドクトルのシーン
投げたコートが今日もソファーの手前に落下。
昔はお構いなく踏んでいた時もあったけれど
今期は踏まないように気をつけていますね。

閣下の声はエコーがかかっていますが
ドクトルがソファーに座って「脈は・・・微熱が・・・」って言う時はエコーがかかっていないと言うのを今日気付きました。
エコーがかかるのは「エリザベート…待っていた~!!」って言う所から…
そんな音響の事に注目してしまいましたが、山口さんが歌い方を変えるドクトルから閣下への変化(へんげ)も今日も楽しませていただきました(笑)
ホント、ギラギラしたような激しい閣下だよな~。

2幕『闇が広がる』
大野さん、ちょっと良くなった気がします。
声質は山口さんと合う感じだし。
山口さんの声が良く聞こえていいかも。
私的には、まあまあ満足な闇広でした。

独立運動
閣下が回転をする時、最近は激しく衣装が翻って背中、腰の辺りまで見えます。

ルドルフとのキスシーン
後頭部を掴んだ後、やっぱりキスするまであまり間を置かずに早かったです。

シシィとのキスシーン
今日はセンター席だったけれど若干上手寄りだったので、ちょっと見えました。
ルドルフの時はちょっと触れる程度であっさりですが
シシィとはちゃんとしっかりしていました。

カーテンコール
この間と同じ鋭いキリリとした視線でこれまたカッコいい。
山口さんが格好付けている姿ってあまり見たことがないから貴重♪とか思ったり
して(笑)格好付けてても私が気付いていないだけかもしれません・・・

2人カテコ
笑顔でブンブンと手を振ってて可愛かったです。
格好良くって可愛いって・・・(OoO;)

とうとう帝劇カウントダウンです。
残り3公演。早いな~。

(複数キャストのみ)
エリザベート 瀬奈じゅん
トート閣下  山口祐一郎
フランツ   石川禅
ゾフィー   寿ひずる
ルドルフ   大野拓朗
少年ルドルフ 加藤清史郎

テーマ : ミュージカル - ジャンル : アイドル・芸能

04:13  |  観劇日記(エリザ)  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.06.21 (Thu)

エリザベート 観劇日記 +2012/6/19+

今日は台風が接近している影響で蒸し暑く空気がまとわり付くような気候でした。

劇場に着くと、またまた学生さんの観劇日で今日は2階S・A席全部学生さんでし
た。(1Fは未確認です)またいつもと違った雰囲気の帝劇で大賑わい。
この間の学生観劇日の時もそうだったけれど、劇場の明かりが消えた時点で拍手
が起こりました。いつもはここでは拍手がないので新鮮。そして指揮者の西野さ
んにスポットが当たりまた拍手~。

オープニングのルキーニの首吊りを見て「おぉ~」みたいなどよめきが起こって
その反応が新鮮でした。
私が初めて見た時は(山口さん目的で観に行ったのですが)一路さんと高嶋兄しか知らなかったから・・・
学生だったら・・・一般的には高嶋兄しか知らないよな~って思ってしまいました。

そしてそして・・・≡≡≡ヘ(*--)ノ

私、、、今、再び山口さんに思いっきり嵌ってしまいました。
何回も何回も嵌ってしまうなんて・・・不思議。

「ファンになった~」って思って、思いっきり嵌った時の(とにかく情報を仕入
れてCDや雑誌を買い漁るみたいな)あの時のパワーは凄いですが
それに匹敵するのではないか?って思うくらいはまっている気がします。

きっかけは・・・
ミュージカルコンサートのDVDです。
まさかこんなドアップで収録されるなんて思ってもいなかったから
本当にリピートしまくりで・・・
山口さんカッコいいな~。って何回も見ていたら
生の舞台が早く見たい!って思って(観劇自体は次の日だったけれど・・・苦笑)
そして、今日見た!(笑)

トート閣下はなんてお澄ましなんだろう・・・?(笑)
鋭い視線で激しく歌うDVDの山口さんの姿が脳裏に蘇り・・・。
違った佇まいなのに同じ山口さんなんだよな~って思ったら。
なんかもう・・・相乗効果で山口さんに惹きつけられる(≧≦)

って今日の山口さん・・・は・・・
いつもと同じく素晴らしいトート閣下でした。

『私を燃やす愛』と『愛と死の輪舞』
最後のフレーズの「皇后への愛だ~」と「愛と死のロンド~」の所。
今までとは違った“溜め”をしていました。
溜めが長くなったような?

『最後のダンス』
も~気を引き締めて見て聴きました。
本当にこの歌を聴ける事が嬉しい。
やっぱり階段上で最後の「オ~オ~」って歌っている時の手の動きが変わった気
がするけれど・・・いつの記憶との違いだか?自分でも良く分からなくなってきま
した。

1幕『闇が広がる』
この時の声はいつでもいい声だ~(*・・*)ウットリ
最後の「破滅へと導くのだ~~~~」って歌いきった後の目を細めて憂いを帯び
たような表情がやっぱりツボで好き♪

『私だけに三重唱 』
今日は2階のセンター席だったのですが、閣下の視線が来てドキっ!

ドクトルのシーン
も~~~今期最大のお楽しみなシーン。
「どうなさいました・・・」っておどろおどろしいような声(笑)(山口さん的に
は凄いいい声で)シルクハットに手を添え扉をくぐって来たとたん、私は「ドク
トルが来た~~~!!(><)」って登場しただけで凄い面白かった。ついついニ
ンマリしてしまう・・・
今期は何故こんなに嵌っているのか?自分で良く分からない(苦笑)

「微熱が~」の所は今日も横顔だったけれど、横顔も綺麗だから◎

コートを投げ捨てた後の「今こそ出かけよう黄泉の国へ~~~」って歌っている
時の閣下。本当にギラギラした感じで「トート閣下でっった~~~」って感じの
所が好きです。所謂、今で言うと肉食形?って感じ?(笑)

2幕『闇が広がる』
古川さん、髪をカットして髪の根元が黒くなってきていたのを染め直して綺麗な
髪になっていました。

「見ていていいのか?」って閣下は言うけれど
なんかもう…見ていました。見ることにしました(苦笑)

手を伸ばし合って・・・
閣下がルドルフの背後から腰に手を当てて「誰かが叫ぶ・・・」っていう所の前。
山口さんが後ろに後ずさりする歩幅が広いのか分からないけれど、大野さんや平
方さんは手を掴む時に離れているからピョンって跳ぶ感じで追いつくけれど
古川さんは自然でした・・・(ちょっと説明不足で分からないかもしれません・・・)

「王座に座るんだぁ~~~ああああ」って劇場いっぱいに声が轟いていました。

ルドルフとの死のキスシーン
これは・・・ドキドキです…最近になって・・・(苦笑)
ピストルを閣下から受け取った後のルドルフの演技は3人とも違うので見入って
しまいます。
古川さん、銃を受け取っても、どこか迷いが見える・・・
そして閣下が後頭部を掴み・・・見つめあう・・・
この時の“溜め”“間”が何ともドキドキする。迷いがあるルドルフの時は長い気が
する。気のせいかもしれないけれど、古川さんの時はキスしている時間が若干長い?

『悪夢』
今日は閣下をガン見~♪
本当にこの時のトート閣下は超お澄まし顔でみんなをかき回すかき回す・・・。
自分の勝利だと豪語する自信満々の閣下。
あ~山口さん輝いているな~って思ってしまいます。

しかも2階センターだとこの時の閣下の視線がバシバシ来るから
きゃ~~~って感じ(笑)

シシィとのキスシーン
今日は綺麗に見えました。(顔は見えないけれど角度が綺麗)

カーテンコール
学生さんかな?指笛でヒュ~ヒュ~ってしていました。
拍手の熱も純粋な拍手に感じられ、いつもと微妙に違う感じで、面白かったです。

2人カテコ
春野さんと山口さんが2人で出てきたら、またまた大盛り上がり!
こう言う反応、新鮮で良いな~(笑)

(複数キャストのみ)
エリザベート 春野寿美礼
トート閣下  山口祐一郎
フランツ   岡田浩暉
ゾフィー   寿ひずる
ルドルフ   古川雄大
少年ルドルフ 鈴木知憲

テーマ : ミュージカル - ジャンル : アイドル・芸能

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