山口さんのスケジュール&情報
2008.12.26 (Fri)
エリザベート 観劇日記+2008/12/24+
以下、ぐわ〜っと書いたものです。
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いや〜〜〜今日の舞台は最高でした!!
感動覚めやらず…
映像だったら何十回も何百回も見たいって感じです。
『私を燃やす愛』は
「皇后への愛だ〜」の所がやっぱり好き。
閣下が浮き上がって見える。しかも色っぽい良いお声。
その後、エリザベートの棺が降りてきて、踊っているというほどでもないけれど
ジャジャ・・・ジャンと音楽に合わせて振り付けがあるところも思わず見てしまいます(笑)
『愛と死の輪舞』
トートダンサーがいなくなった後ゆっくりと舞台の方を向きますが
あれは舞台が回っているわけではなく山口さん自ら動いているんですよね?
毎回スムーズだな〜なんて関心?して見ていました。
密かに(?)今期は苦手な歌なのかな?と思っていたのは、この歌だったのですが今日は完璧でした!!
最後の「愛と・・・死のロンド〜」って歌い終わった時の陶酔しているような、眩しそうに斜め上を見ている表情が
私的にちょっと笑ってしまいそうになりますが・・・今更ながらだけど、エリザベートに恋してしまったって言う表情?
シシィに魂を返す為に(両手で)息を吹きかける所
「ふぅ〜」って音が聞こえてきて…ちょっとびっくり。
今まで気付きませんでした。
結婚式
閣下「汝の意思であることに間違いはないか?」
シシィ「はいっ」って元気良く返事をするけれど
その後、涼風さんビックっとして自分で驚いているような演技をしていたんですね〜
これも今日初めて気付きました。
いつもトート閣下ばかり見ていたからな〜(苦笑)
『最後のダンス』
とにかく凄かった!!!しかも山口さんノリノリ!!!かっ飛ばしで大迫力でした!
前日はパーフェクトって感じだったけれど今日はとにかく鬼気迫るものがあった。
全身で歌っている感じ。こういう山口さんの時は本当に目を見張ってしまいます。
凄くて凄くて!!あまりの凄まじさに息を呑んでしまいました。
今思い出すだけでも心臓が止まりそうです。でもまた見たい…
「ずっと待ち焦がれる〜〜〜」の歌詞の時
低い声で「る〜〜〜〜」で迫られるのって怖いな…とか思ったりもしました(笑)
しかもこの時、シシィの手首をつかんでいるし…
「最後に勝つのはこの俺さ〜」の所のあたりから大爆発みたいな感じで本当に息を飲んでしまう感じ(笑)
キーを下げるような「俺さ」の歌い方も好きです。
そして「踊るさぁ〜〜〜〜〜だめ」もロングバージョンでした。
「俺さ〜」の前の「オ〜オ〜オ〜」って歌っている所の最後の「オ〜」。
言葉では表せないけれど昔、私のツボだった歌い方をしてくれて感激。
今期はあの歌い方を聞けないのかな…と思っていただけにとっても嬉しかった〜。
しかも最後の「お〜〜〜〜〜〜れさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」もロングバージョン!!のけ反り度も凄かった!!
またまた鳴り止まぬ拍手の中、悠然とゆっくりと階段を上っていく姿に山口さんの凄さを見ました。
1幕目『闇が広がる』
初めの部分はいつも通り死神の声でしたが、その後の声の素晴らしさを逆に際立たせている気もします。
「破滅へと導くのだ〜〜〜〜」はいつも通り最高!に響き渡ってました。
そして決めのポーズ。ずっと2階席の事が多くて、あの怖い視線を見ることが出来なかったのですが
今日は鋭い目を見ることが出来ました♪
以前のように2階席を睨む感じだと嬉しかったのにな…とか2階席の時は思ったりして。
『エリザベート泣かないで』
この歌を歌っている時の苦しそうな泣きそうな表情が何気に好きでした。
私が見た中では羽ペン刺しはずっと外れがなかったです。
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『ミルク』
この歌で1幕目も、もう終わりか〜なんて思ってしまいますが
迫力があって好きです。
最後、高嶋さんが台車に乗りますがミルクの缶の行く末と言うか…
本当にミルクが入っているのはどれなんだろう?と気になり見ていましたが
最後、阿部さんが高嶋さんに渡す所は分かったのですが…追えずじまい。
何回見てもそんなことよりも全体に目がいってしまいがちなのが事実です。
『私だけに三重唱』
はじめの「お前に命 許したために…」のあたりは2階席を見る感じで歌っていて2階席の時ちょっと嬉しかった。
その後は「愛してる〜」はエリザベートに視線を落としてしまいますが…
三重唱 も綺麗に決まって満足。
2幕目
『キッチュ』2枚くらい絵葉書を投げてました。
「今のうちだけだぜ〜」もノリノリ〜♪気持ち良さそうに歌ってました。
『私が踊る時』
この歌は聴いてて気持ちが良かった。
山口さん声色を変えて歌っている事が多かったけれど
以前のような深い声で歌ってくれて大満足。気のせいかな〜?
『マダム・ヴォルフのコレクション』
伊東さん。
メイクや格好は凄いのですが、急にカッコいいと思ってしまいました。
歌いっぷりと言うかなんと言うか…アネゴって感じ!?
この成りきり度も好きです。
ドクトルのシーン
脈と顔色で病名が分かるなんてヤブ医者だと思いつつも(笑)
「青い顔色…」を歌いつつ、そっと自分の頬に手をスッと持って行く所も何故か好きでした。
エリザベート…待っていた〜で帽子を投げる所。
毎回行く末までは見ませんでしたが、変な所に飛ばずに奥に消えていた気がします。
足をソファーに乗せた時、凄い角度で曲げているな〜とか「エリザベート…待っていた〜」と コートのような上着をばさっと取る時、そのコートがが綺麗に舞っているな〜とか…。
エリザベートを追い詰めて客席側から顔が見えなくなるけれど鏡のようなステンレスのような壁に閣下の顔がぼんやりと映るのでそちらを見ていたりとか…色々でした。
2幕目『闇が広がる』
毎回書いているけれど、この歌は大好きで
昔懐かしい感じのするイントロが始まると手に汗握ってしまう感じです。
伊礼さんも23日よりも良かった気がします。
ルドルフを突き放す所「この世の終わりが近い」の「近い」の声が好きだな〜やっぱり。
「見過ごすのか立ち上がれよ。王座に座るんだぁああああ〜」が特に好きな所なので目と耳に焼き付けてきました。
歌い終わった後、拍手を出来るだけ長く出来るように?閣下がルドルフに手を置くのも普段よりもスローモーションのようにゆっくりでした。
『独立運動』
ルキーニから紙を渡されてグニャリと紙をくしゃくしゃにする所はなんだか不思議。
紙ではなくすごい柔らかい物を扱っているように見える。
その後の踊り(?)は山口さんトートダンサーの一員になったように見えて、今期は結構楽しみでした。
今日は激しすぎて衣装が乱れて胸元が結構見えてました。
警察みたいな人が来た時は舞台奥の方で背を向けていますが、その時にちょちょっと衣装の乱れを直していた気がします。
その後はそのままスーと後姿のまま下がってしまうんだよな…とか思って見てましたが陛下とルドルフのやり取りが終わって下がる時。こちらに顔を向けてて「お〜?」と思ってしまいました。
ここは注目してみていなかったから初めて気付いた!…今期はずっとそのバージョンだったのかな?
楽日に気付く私って…(苦笑)
ルドルフとのキスシーンはごく普通に綺麗に決まってました。
そしてルドルフがピストルを打って死んでしまうのですが…
その時の閣下…ゆるりと(小さく、首をまわす感じ)頭を動かしてた!!!
これも今日発見!!!その時はルドルフに釘付けになっているから今まで見てなかったよ〜〜!!!
棺桶から出てくるシーン。
やっぱり…起き上がって棺の中で中腰で佇んでいる姿が可愛く思ってしまう(笑)
『悪夢』
今までとにかく山口さんが気持ち良さそうにナイフを振り回していたり操っている姿を見ることに専念していました。
そんな感じで閣下しか見ていなかったから何が起こっているかさっぱり分からなく
最後、フランツが何故 髪の毛があんなに乱れているのかが疑問でした。
ところが今期は閣下とフランツの闘いに途中から釘付けでした。
このシーンは本当に凄まじい。
とにかく山口さん大絶好調!!
絶品の歌声を聴かせてくれて本当の山口さんを見れた気がしました。
カーテンコール
ご挨拶…
「外に出るとイルミネーションが…メリークリスマス!ちょっと早いのですが良いお年をお迎えください。
本日も誠にありがとうございました」という感じでした。
今年は普通のご挨拶でしたね〜。
その後、楽日の5人でカテコ登場。
そして2人カテコが2回。笑顔でふつ〜のバイバイでした。
夜公演だったこともあり、皆な粘らずあっさり目でした。
とにかく「最後のダンス」の山口さんを見てまたまたハマった!!
これでハマったのは何回目?そしてファンになって良かった…
やっぱり…大阪行こうかな…ボソッ…
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エリザベート 涼風真世
トート 山口祐一郎
フランツ 鈴木綜馬
ルドルフ 伊礼彼方
ゾフィー 初風 諄
人生初めての千秋楽。とっても大感動でした!
「最後のダンス」での割れんばかりの拍手。私の耳はゴオーという雑音で拍手の音なのか何なのかわかりませんでした。
カテコでチビルド田川君がいたけど千秋楽だからいいんですね?
私事ですが今、流行の「派遣切り」になり時間ができたので大阪公演に行ってきます。だから落ち込んでないんですよね(笑)
まぁ、終わったあと「どうしよ・・・」となるんでしょうけど(苦笑)
はじめておじゃまいたします、まつ...と申します。
エリザベート観劇日記、楽しく拝見しておりました。
とても細かいところまで気が付かれて素晴らしい("o")と思いながら一緒に勉強させていただきました。
雑誌掲載やTV出演など色々な情報もありがとうございました、大変参考になりました。
山口さんの歌声はちよさんも書かれている通り、この世の物とは思えない程の素晴らしさで時として感激のあまり涙してしまう事もありました。
それから舞台での身のこなしの美しさも目を見張るものですね、まるで天井から糸で吊るされているかの様にどんな姿勢の時でも重心がまったくぶれないです。特に歩く姿の美しさ優雅さといったら....言葉がありません。
こんなに語り尽くせないほど素敵な山口さん......
これからもちよさんの山口さん観劇日記、情報を楽しみにしております、どうぞよろしくお願いいたします。
いつもたのしみに拝見しております。
ありがとうございます。
私も この時期に仕事を抜け出して不味いかもと思いつつ、
20日、22日(昼)、24日(昼)と観劇。
22日は初めて前の方で、G列の端っこ。
2幕目 「子ルドルフのお部屋」のところで
ちょっと弱そうな「子ルドルフ]で こんな繊細さが
いいかなぁと思っておりました。
「子ルドルフ]が、本を階段のように登っていく最後の方の場面
真ん中くらいの本の階段を ちょこっと踏み外そうになって
私も 「あっ!」って思ったら、
「トート」様が スバヤク 支えようとされて スクッテ 足を前に
出されて。 無事に「子ルドルフ]が落ちずに階段を登り切って。
その間、「トート様」は じっくり 正面から いつでも 助けるぞぉ
みたいに見守られて、そして 静かに降りていかれておりました。
もちろん、必死な子ルドルフは見守られたことに気づくことなく。
人間に恋してしまうような心の「死神のトート様」は、
エリザベートやルドルフが気付かないところで、
見守っていたのだろうなぁと気がしました。
さらに、「もうっ。 山口様ぁ。 素敵ぃ。 」って感じでした。
mi.
こんばんは。24日マチソワですか〜!!
私もマチソワするか迷ったのですが、結局1公演を大切に集中して見ようと思い
うしろ髪ひかれつつもソワレだけにしました。
それにしても夢のような公演でしたね!
泣くとハナにもくるから、ひざの上にハンカチは必須です。
> 本当にこの日の山口さんの「最後のダンス」は圧巻でしたね〜!!
そうそう!!まさに「圧巻」と言う言葉がピッタリです!
あの「最後のダンス」は私はずっと忘れないと思います。
よっこさんも帝劇通いおつかれさまでした〜
最近、とても寒いですが、良いお年をお迎えください。
さくらさん
こんばんは。
> 人生初めての千秋楽。とっても大感動でした!
初千秋楽良かったですね!
千秋楽でも感動出来ない事がある中、今回は素晴らしかったと思います。
子役でも特別の時は夜遅くに出ても大丈夫なようですね。
わたしも「あれ?」って思いました。
この100年に一度来る大不況とやら、何で今なの?と思わなくもないですが
楽しい事を考えて乗り切りましょう!!
何事も真剣になりすぎると「運」が逃げて行ってしまう気がします。
今年も残り少なくなりました。良いお年をお迎えください。
まつさん。はじめまして。
私…結構、同じ所しか見ていなかったりするので見落としも多々あると思います。
なので今頃!?発見!何を見てたの?
みたいな事になっています(苦笑)
山口さんの歩く姿…分かります!分かります!!姿勢も含めて綺麗ですよね。
エリザってゆっくりと舞台から去って行くシーンが多いので、最後まで目で追ってしまいます。
コメントありがとうございました。良いお年をお迎えください。
miさん。
こんばんは。
> ちょっと弱そうな「子ルドルフ]で こんな繊細さが
> いいかなぁと思っておりました。
そうですね。
皇太后ゾフィー様も「ひ弱だから訓練が必要」っと言っていますから…(笑)
それにしてもまだ小さいのに、、、
役作りは大人顔負けの子がいて驚いたりもします。
そして“山口さんの素敵話”ありがとうございます。
山口さんさすが!!って思ってしまいますね〜!
あの本の階段…確かに幅が狭そうで良く踏み外さないな〜なんて感心して観ておりました。
私の観劇日には特に何事も起こらなかったので、新たなエピソードを聞けて嬉しいです。
miさん、良いお年をお迎えください。
さきほどはブログにコメントをいただき、ありがとうございました。
24日夜の公演詳細レポをまた改めて読ませていただき、
あのときの興奮をじんわり味わいなおしています。
ありがとうございます。ほんとに忘れがたい公演で、エリザベートから離れられなくなり、ついつい初めての大阪遠征を決めてしまいました!(自分でもどきどきがとまりません)
ちよさんはたくさんの公演をご覧になっているので、私がいけないときの祐一郎さんの様子なども知ることができ、とても嬉しかったです!来年もぜひよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいね。
初の大阪公演遠征ですか!!!楽しみですね〜♪
私、大阪は迷っていたけれど行ってしまおうと思ってます。
「観に来てください」と言う言葉よりも“凄い舞台”を見せてくれること。
それが何よりも「また行きたい」と…人の気持ちを動かすって言うことを思い知らされた舞台でした。
> ちよさんはたくさんの公演をご覧になっているので、私がいけないときの祐一郎さんの様子なども知ることができ、とても嬉しかったです!来年もぜひよろしくお願いいたします。
ちょっと観すぎの感がありますが…
控えようと思いつつ気付くと結構観劇に行ってました(苦笑)
こちらこそよろしくお願いいたします。
それでは良いお年を〜♪
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名古屋・博多を経て、待ちに待った帝劇『エリザベート』公演。2ヵ月もある、と思っていたのにあっという間だったような。
私も最後にエリザの世界に浸ろうと、24日はマチソワしてきました。
同じようなファンの方々が多いようで、劇場はごった返していて、スゴイ人でした。
マチネの朝海さんを観て、私は朝海さんの方がしっくりくるな、なんて思っていたのですが、ソワレの涼風さんは、なんだかこれまでと違って何かが凄かった感じ。感情表現がすばらしく、涙腺とともにハナをやられてしまいました。
本当にこの日の山口さんの「最後のダンス」は圧巻でしたね〜!!
階段を上っていく山口さんの後姿に拍手が鳴り止まず。
ルドルフとの「闇が広がる」のイントロで、「あ〜、終わっちゃう」と悲しくなってきました。
綜馬さんフランツ・初風さんゾフィも素晴らしく、大好きでした。
いましばらくは、エリザの余韻でいっぱいですが、そろそろ日常に戻らなくてないけませんね。
しかしながら、私も、大阪遠征を考えなじめました。
帝劇に通い詰めた日々のあと、ちよさんもお疲れさまでした〜。
東京もかなり冷えこんでいますから、お風邪などに気をつけてくださいね。