2020年01月 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2011.08.28 (Sun)

三銃士 観劇日記 +2011/8/26+ 帝劇千秋楽

久しぶりに平日の昼公演、そして千秋楽。
劇場、客席の雰囲気がしっかりと見届けようと言うよう真剣さもあり、ワクワクするようなお祭り的な感覚もあり、やっぱり微妙に違うな~と感じました。

そんな緊張と興奮が入り混じったような中、徐々に劇場内が暗くなり・・・
「ジャ~~~ン」とオーケストラの音が鳴り響き開幕。
(私の好きなシーン、アドリブのあったシーンしかレポしていませんがご容赦ください)

プロローグ
坂元さんの伸びやかで綺麗な歌声。良い声だわ♪
坂元さんの歌、「どんなふぅ~に」の「ふぅ~」の歌い方が妙に好きでした。
劇団のプチ劇場、そして「ランララララ~~♪」と銀橋まで出てくる時の曲も好きでした。
メロディーが頭に残る。

「今日がその日」
初めの頃は井上さんを見ていましたが、、、
その内、周りで踊っている人に目が行くようになりました・・・
素敵な方が沢山出演しているので、、、目移りしてしまい(苦笑)
井上さんは1人でいるときしか見ていないかも(苦笑)
私の視点は猊下を筆頭に三銃士(特に石井さん)、ロシュフォール、ジェイムズでした。


旅館の前(ロシュがミレディの腕を掴んでいる時)
ダルタニャンがじゃがいも号とやって来て、ご婦人(ミレディ)から手を離せ!のシーン。
ロシュがダルの剣を折りますが、井上さんの腰、お腹?あたりに思いっきり当たった!
ビックリ~。お願いだから怪我には気をつけてって思ってしまいます。

パリの市場
私は大抵、アラミスの石井さんを見ています。
ソーセージを売っている売店を覗いて、次に雑貨屋みたいな所を覗く。
以前はアクセサリーを買っていたこともありましたが、ここ最近は先の方が羽根のようになっているハタキのような物を購入していました。
ところが!さすが千秋楽!(笑)今日は大奮発して壷を購入♪「おいおい、壷かい!?」って思って可笑しかった(笑)
そしてその壷を花屋のお姉さんにプレゼント。花屋で花を受取り、近くにいたご婦人にもプレゼント。

カルメル修道院の裏(決闘の場所)
三銃士の「私だ!」「私だ」と決闘する相手でもめる所。
今日もヒソヒソ、ヒソヒソ・・・でした(笑)
昨日よりも三人とも揃っていて面白かった~
ダルタニャンが話しかけるも「うるさい!」ってまったく相手にしない3人(笑)

最後のとどめは、ロシュが「そこまでだ~」って登場し
「ヒソヒソ話でも、良く聞こえるぞ!」って言っていました(大爆笑)
さすが!こう言う場を読んだ端的な突っ込み!
しかも短い言葉で面白くしてくれる吉野さんならではのアドリブ!
今回もやってくれました(*^▽^*)

ポルトスのくわえていたパンを奪い取り、頬の汗をピタピタと拭く石井さん・・・(笑)
今日は井上さんに「それパンですよ」って言われて…
石井さんは澄ました顔で(笑)知っています的に「ええ・・・」って頷いていました。笑える~。

ロシュの目玉の話のシーン。
普段は「ポイッつってな」って言っていた所。
「あげるっつってな」ってこれまた2、3回繰り返していました。

石井さんのとても高い高音、岸さんの力強い声、橋本さんの低い声が重なって織り成す
三銃士のハーモニーはとっても綺麗でした。

今日のジェームズ君。
酒場のシーン
グル~~~っとお盆に乗った大きな舞台セットが回ってくる・・・
舞台セットが王妃の部屋から酒場にチェンジする所、好きです。

私は今日もジェームズ君をガン見(笑)
コンスタンスが来なくて待ちくたびれて、イライラとしているバッキンガム公爵。
ジェームズはオロオロと外を見に行ったり、公爵をなだめたり・・・
なのに、やっぱり今日も自分の分だけおかわりの飲み物を取りに行く(笑)

そうこうする内に今日は酔っ払い2人組が来た!
なんか酒臭かったのかな?良く分からないけれど公爵とジェームズは手で扇いで匂いを拡散している感じでした(笑)

クリスタルの天使の歌が始まると酒場の人達は動きをピタッと止めて静止。
ジェイムズ君は椅子に座っていました。7月ごろか8月初旬かな?立っていたこともあった気がします。

クリスタルの天使
橋本さん、日曜日ぐらいから声が出にくい感じで心配でしたが
千秋楽は復活!良かった~。
アトスがミレディを忘れられなく苦しくて切ない歌。
この歌、本当に良い歌です。

「クリスタルの天使」はアトスだけ心の世界に行っていて時間が止まっている感じ。
照明、周りは薄暗く、アトスにスポットが当たっています。
ダルタニャンに声をかけられ、アトスの一声で皆一斉に動き出す。

再び、ジェームズ君に戻り・・・
コンスタンスが来た事に気付き、手を挙げて「ここです」とアピールするも・・・
コンスダンスはダルタニャンと話しているから気付くはずもなく。
公爵が痺れを切らして立ち上がり、行きましょう的にジェームズも立ち上がる。

そして「こちらが閣下です」とナヨッとピシッと閣下に手を向けてアピール。
「閣下の扱いには気をつけて」とコンスタンスを牽制する感じもあり厳しいジェームズ君(笑)

コンスタンスと公爵が酒場を出ようと歩いていく時。
コンスタンスが「そちらは池です」と言って・・・、その時のジェームズは「ハッ」と驚いたような感じ。

公爵「そうか・・・」と言うとジェームズは「きゃっ」って感じで口元に手をあて可愛い(笑)
「閣下はお喜びだ」と嬉しそうなジェームズ君。
※千秋楽は「池」でした。通常は「壁」「窓」を交互に言っていた感じ。

コンスタンスが公爵と一緒に行ってしまいダルタニャンが落ち込んでいるところ
ジェームズが「大丈夫」とダルの背中をポンっと叩いて椅子に座り・・・
公爵とコンスの関係を勘違いしているダルにどういうことなのか説明。
「国家機密をもらしてしまった~」はやっぱり笑えます。

そしてダルに「キスしたい!」って言われ、口を尖らせて・・・(笑)
その後も乙女のように顔を輝かせて一喜一憂するジェームズ君。
手を組んで開いたり閉じたりソワソワ・・・ところがダルがコンスの事が好きだということが分かり
肩を落とし、テーブルに着席。わ~~と突っ伏す。ポルトスも何かを話しかけているけれど内容は分からない。
今日は舞台セットが回り始める寸前に、ジョッキを一気飲み。
そして耳をふさいで・・・舞台奥へ消えていきました。

宝石箱争奪戦。
門の前でジェームズがロシュを見て「ノートルダムのせむし男!」の所。
ダルタニャンとジェームズがロシュに駆け寄って、、、
ジェームズは相変わらず手をピョンとしてて、ペンギンのような小走りだけれど(笑)

有名人に会って近くで見ようと興味津々でロシュに近寄る感じ(笑)
吉野さんを歩かせないように演出が変わった事で、こんな印象を受けます。

その後の激しい宝石箱争奪戦、やっぱり坂元さんの見事なアクロバットな動きに釘付けです。
今日で見納めと思って側転3連続や背中にのってジャンプ→宝石箱をキャッチ、前転、ひっくり返って足で宝石箱を挟んで反対側へ足で放り投げる・・・何回目かの前転?後転?では頭のてっぺんで立ってしまう(逆さで止まってしまう)感じになって回りきれるか~?みたいなちょっと怪しい感じになっていましたが・・・(笑)

親衛隊に挟まれ「叩いてみ」的にお腹をポンポンと叩いてとアピールしている。
(この時、センターではダルタニャンとミレディの・・・特に瀬奈さんの優雅で見事な剣捌き、殺陣が繰り広げられている)
親衛隊に攻撃されその人達が離れた後、影の方でお腹を押さえて苦しむジェームズ君。大丈夫なはずだったのでは?(笑)

今日のロシュのミレディ口説きは・・・
「お前と初めて出会ったのは、古い宿屋の前~♪」と急に歌いだした(笑)
あれは・・・吉野さんの作詞作曲?(笑)
今思えば、ミレディとの思い出を振り返ったような言葉でした。

そしてまたまた宝石箱がオケピに落下!!!
でも今日は真っ直ぐにセンターから勢いを付けて滑り落ちるような感じで指揮者の西野さんの目の前に落ちた!
ちょっと遠そうでしたが、西野さん手を伸ばして取り、ポイッと投げ、舞台上へ宝石箱が無事に返還されました。

ジェームズ君は宝石箱の角でロシュの足を攻撃し撃退。
ジェームズは宝石箱の角を指差し「ここよ!見て」って嬉しそうに自慢げにするジェームズ(笑)
そしてバッキンガム公爵に宝石箱を返し、公爵に良くやったと頭を撫でられ嬉しそう(笑)
その後、ジェームズが自分で髪を整えるように両手で頭を撫で付ける。

親衛隊が退散し・・・「来るの遅いよ!」のシーン。
今までのアドリブの集大成的で全部が盛り込まれていた気がします。
しかもジェームズ、大暴走(笑)

ジェームズ「来るの遅いよ!」
アトス「うるさい!」
ジ「うるさい」って言い返す(反撃に出た~)
ア「このおかっぱ野郎!」
ジ「ジェームズカットよ~~!」って(そんな事を言うなんて心外だわ。みたいに声を裏返させながら怒る)

ジ「あたしの事、いやらしい目で見てる!」って・・・
でった~~~。この「いやらしい目」って言うセリフ、私の一番のツボで大爆笑。
また聞けて嬉しい(笑)
アトスは「見てね~よ」って言い返すも・・・
その後も「あたしはあたしは・・・」って言葉を言い続け、引き下がろうとしないジェームズ君。
そこで、バッキンガム公爵が見かねて「ジェームズ 黙れ!」と一喝。
ジェームズ黙る・・・

そして公爵に「忘れましょ・・・アンヌ王妃も・・・」って言いつつ
「この人も!」ってまたアトスを指差した!(笑)

まだまだジェームズの大暴走は続き・・・
「あたしはクリスタルの天使ではないのよっ!」って(笑)

そんなジェームズを置いてみんなはさっさと舞台から下がって行ってしまいますが・・・
ポルトスはジェームズにクロワッサンを渡そうとした!(笑)
するとすかさず「いらないわよっ」ってジェームズは拒否。
受け取ったのかどうだったか・・・記憶喪失です。

「閣下はいつも真剣でした・・・」あたりのセリフは声を荒げて言っていました(笑)
そして「みんなはひとりの為にじゃないのよ~」って捨て台詞を言い舞台から消えていきました。

パリへ続く道
首飾りを取り戻しパリへ行こう!と三銃士+ダルが銀橋で歌うシーン。
私はやっぱり坂元さんを見ていました・・・
なんかマントをバサバサさせつつ、踊っている坂元さんが格好良くって・・・見ずにいられない(笑)
今日は手拍子が発生!!!初めてです。
銀橋で4人が歌うのを見ていたのは・・・7月までだったかもしれません。
カテコで橋本さんがアイドルになったようだ・・・って言っていました(笑)
この時の4人も格好良いし、歌のハーモニーがとても綺麗で好きです。

今日の山口さん。
今まで時間がなくて結構と言うか、かなり抜粋して書いていましたが(別名、省略とも言うかもしれません(苦笑)凄い手抜きでいつもすみません)本日は千秋楽と言う事もあり、山口さんのレポを出来るだけしっかりと残しておきたいと思います。
私の覚書のようになっているかもしれません。記憶違いもあると思います。その点はご容赦ください。

「おお主よ」
この歌は私の好きな歌声です。山口さんの歌を聴けて本当に幸せです。
山口さんの低く奥深い歌声に心底、聴き惚れてしまいます。

最後の週。(前楽と楽日しか見ていませんが)
歌というか・・・何かが今まで(21日まで)と違う印象・・・
先週までは「良い声だ」って単純に聴き惚れる感じでしたが
それプラス(昨日感じたように)静かでどこか物悲しい・・・。
山口さんまた微妙に何かが変わった気がします。
山口さんって一体・・・?新しい境地に入ったようなこの歌。2回しか聞けませんでした。

歌い方なのか?何なのか?印象が変わる時があるので見逃せない感じです。
博多へ行ってまた変わるのかな?見届けたかった・・・。

薄暗い照明の中ひっそりと客席に背を向け登場。
そのまま「神よ~」って歌いだし、途中から下手へゆっくりと歩き出す・・・

初めと終盤に2回ぐらい出てくる「・・・たまえ」の声も好きだな~。
「国王など操ればいいだけ~」の「いいだけ~」の声が切ない歌い方で好き。

「やり遂げてみせましょ~~」で照明が明るくなり山口さんも正面に向き直って上手席だとようやく顔が見えます。山口さんの周り、舞台床上は何となく後光のような光で神々しく見えます。
山口さんの表情は終始、無表情と言うか真剣なお顔。
このあたりからオケとコーラスも豪勢になり盛り上がって壮大な感じを受ける。

この「みせましょ~~」の所、声の伸ばし方が好きだな~。
最後の「あああ~あ~~~めぇ~~~ん」のこの小さく入る「ぇ」の声が色っぽい感じで好きでした。
この「アーメン」の時、いつもちょっと首を横に振ってたかな?(*^^*)

って結局の所、この歌、全部好きです(笑)

歌い終わった後、すぐにセリフが始まるパターンも新鮮でした。

陛下と話している時はもみ手でいかにも本心を隠している感じ。
お妃様だけにご内密にお話を・・・と
アンヌ王妃と目線の高さが同じになるような感じで前かがみで腰を落として話し始める。

しかもその視線は真っ直ぐで王妃の瞳を望みこむような窺がう感じで、自分の思い通りに王妃を動かせるよう・・・ある意味、口説こうとする猊下。
王妃の周りを左右に忙しげに動き回りながら身振り手振りで話す猊下。

話が終わった途端、背筋をピンと伸ばし「お妃様は案外頼りになる」とキリリとした表情になり低い良い声で言うセリフも好きです。最後は声にドスを聞かせたように「私の義務だ」と言い、同時に胸の辺りで握りこぶしを作って言い切って下がる猊下。
ここのセリフは一番、コロレド大司教を思い出します(笑)

謁見の間
下手、階段の上から猊下と陛下が登場。
この時、三銃士の歌の流れでオーケストラの軽快な曲が流れている・・・

その曲にセリフを乗せて歌うように話す山口さん。
バッキンガム公爵と王妃について怪しい匂いを漂わせ…国家の危機だと遠まわしに陛下に吹き込む猊下。

「そうした恋愛ほど心に残るものではありませんか・・・」
ってどこかへトリップしたようなうっとりした表情。
ちょっとして顔をブルブルっとふり、目が覚めた感じで再び陛下と話し始める猊下。

階段上に立っている猊下。
ロシュフォールが「猊下!」と三銃士の決闘について報告しに来て
「何事だ・・・」ロシュの説明を聞き「ああ・・・ (ーー;) 」とちょっと不機嫌そう。

「ああ・・・」って言う時、不機嫌顔と声がレベッカのマキシムを思い出しました。

「名を名乗れ・・・ダルタニヤン」「ダルタニヤン・・・」と過去を思い出すように繰り返す猊下。
この「ダルタニヤン」の声が耳に残る…。
「父親は礼儀を教えなかったようだ・・・」とロシュの方を見て目で同意を求める猊下。
ロシュは頷くだけだけれど「はい猊下」って言う声が聞こえてきそうでした。

陛下に「下がりなさい」と言われ、素直に無表情でスタスタと下がる猊下。

リシュリューの居室
(上手側)デスクに座って茶色い手紙?書類を3通ぐらい手に持っている猊下。

そこへミレディが報告しに来る。
「何だ?」と不愉快というか無関心の様子の猊下ですが
バッキンガムと王妃、首飾りを見たという報告に目を見開いて笑顔をを浮かべて喜び
その話に食いついてはいるのだけれど、決してミレディに甘い顔は見せない猊下。

「いくら欲しい?」と言ってデスクの上にある、大きい袋と小さい袋を手に持ちどちらにしようかな・・・小さい方で良いな・・・と言う感じで手でポンポンと重さを比べて、結局、小さい袋をミレディに渡す。

去ろうとして背を向けるけれど、あまりに軽々しい扱いにミレディが猊下を挑発!
結局、猊下の方がうわ手(意地悪とも言うかな?)でミレディの過去を暴露する。
猊下はミレディの左肩に手を掛け服を剥ぎ取るように焼印を見せる。
ここ、肩だけではなく全部剥ぎ取ってしまうような勢いで、なんとなくドキッとします。

手を広げて「何と言う傲慢・・・」って言う時の小馬鹿にしたような話し方と不敵な笑み。

女と男は同等ではない・・・云々の話の後。
背を向け、一回も振り返らずに階段を上がり、さらに舞台奥の横階段を上がり
「その烙印は消せんぞ!」と言い放ち消えていく・・・
セリフを言っている途中、照明も徐々に落ちて薄暗くなる。

狩猟のシーン
下手側にミレディが登場。続いてロシュフォールが登場。
ミレディを見てロシュは先ほどの宝石箱争奪の時、痛い目にあったせいか「嗚呼・・・」と言うように壁に腕を付け下を向き。会いたくなかった的。

猊下は陛下の後について、上手舞台奥から登場。
猊下は階段を昇る時に邪魔な衣装の裾を両手で掴んで階段を昇り、昇りきった所でばさりと下ろす・・・
そして階段上、下手側に行った時にロシュを発見しニッコリとする。

猊下の登場でウキウキに音楽にあわせて左右に身体を動かすロシュ。

長い衣装の裾で階段を踏み外さないように気をつけながら降りてくる猊下。
センターでミレディに「絶好の狩り日和ですね」と声をかけられ、猊下も狩りを楽しみにしててニッコニコで嬉しそう。

上手へ行き、陛下が銃を撃つまでの間。
猊下は手で顔をパタパタと扇ぐ仕草。
それを見たロシュはマントでバサバサと扇ぎ始めるけれど「まあまあ・・・」と猊下は手で制す。
ロシュは何故か笑った・・・(今まで背を向けていたので見えなかったロシュの表情。いつも笑っていたのかな?)
なんか見慣れていないせいか、吉野さんの笑顔は衝撃的です。ハッとさせられる・・・。

陛下がカモみたいな鳥を打ち落とし・・・
猊下はいそいそと陛下の元へ行って、「ブラァ~~ボ~、もっブラボ~陛下ぁ~」と
手と身体全体を左右に振って可愛い♪「優れたハンタ~でいらっしゃるぅ」の時の
「ハンター」を言う時、超笑顔で目はまん丸で・・・(笑)銃を持っているような格好で手を前に出し引っ込める動きが面白くて可愛くてお茶目~♪

その後も猊下はウキウキした感じでひょこひょこ楽し気にセンターまで歩いて来る。
そしてミレディの報告を耳にし、それを猊下の横でこっそりと聞くロシュ。
その内、ミレディとロシュとの間で言い争いが始まる。

今日はその様子を見て、座り込む猊下。
う~~~んもうっ!って感じで立ち上がり2人を引き離し・・・
「やかまし~(すごいソフトな声)今日は狩りを楽しむ事にする~~~」って
腕を上げ、、、今日も首と手をふにゃふにゃな感じにしてて笑えました。

またちょこちょこと歩き・・・
猊下が「舞踏会で王妃様にはあのダイヤの首飾りを付けて・・・」と皆に言うところ。
セリフの「ダイヤの首飾り」のところで、いつも手で首飾りをしているような動きをしますが
前楽では「首飾り」のジェスチャーが物凄く大袈裟!思いっきり過ぎて笑ってしまいました。
そう言えば!って今日見て思い出しました。(昨日のレポのもれです)
千秋楽ではいつもと変わらず、普通に「ダイヤの首飾りを・・・」ってしていました。

階段を昇って・・・
「それではみなさ~ん狩猟解禁の・・・」のセリフの後、銃を持って構える・・・
この時、一点を見て構えるのではなく、鳥が飛んでいて狙っている事を想定しているのかな?
構えた銃を左から右へと少しずつ移動させバーンと発砲。
勢い余って猊下は仰け反る・・・それをロシュフォールが猊下の背中を手で押さえてサポート。

コンスタンスと王妃は首飾りの件のを話し始める。
アンヌ王妃にスポットライトが当たり、人々は動きを止めが周りは薄暗くなる・・・
猊下のお顔にも光を落としたスポットライトが当たっていて、王妃が動揺する様子をジッと見てひっそりと伺っているような感じ。
そして最後の方になり「逃がすな~・・・」ってアンサンブルの歌の始まりと同時に
猊下はジッと見ていた目線を、上目遣いの反対で顔をちょっと上方へ上げて下目遣いで王妃を見る。
その時の目線が怖い・・・そして暗転してスタスタと急ぎ足で下手へ捌ける。

2幕初め 猊下vs劇団の坂元さんの仮面対決。
劇団の小芝居の中、ロシュが乱入。
猊下は少ししてやってくる、ロシュが「これはオレか?」とやっている間は
猊下は客席には背を向けているけれどロシュの方に集中している様子。

ロシュフォールが猊下の仮面に気付き、猊下がセンターまで歩いて来て・・・

坂元さんが「他にいます~?こんなに高貴な偽善者面が!」で
仮面と同時に猊下も客席正面を向き・・・
いつもは仮面に似たような表情で振り向きますが、今日は首をかしげるように曲げてホッペに指をあてていました。
う~ん。可愛いと言えばお茶目で可愛いのだけれど、山口さんごめんなさい。私には今一歩、受けませんでした。

坂元さんが「それとも~~~それとも~~~」って
猊下が仰け反るまで攻めていたところが変更になり
「それとも~」で坂元さんが仮面を猊下のおでこにゴツンと当てる。
そして猊下は「痛いな~」って感じでおでこに手を当て・・・ 
坂元さんが失礼な言葉を吐くと「なんだと~~黙らせろ・・・」って怒る気力もなく、付き合っていられない的にセリフを言い
去って行きますが、見えなくなる直前におでこに手を当てていました(笑)

ラ・ロシェルの陣営
猊下とミレディの長いセリフのシーン・・・セリフまで細かく覚えられないのでポイントごとに動きだけ。意味が分からないかも・・・(苦笑)

センター、赤い布で覆われた長方形のデスク?テーブルに座ってブドウを手にしている猊下。
ブドウを一粒もぎ取って食べようとするが、ダルタニャンを逃がしたと言う報告に食べるのをやめ
ブドウの房も皿に置く。立ち上がる。

そして上手側にいるミレディの側へツカツカと歩いていく・・・
この時、マントがフワ~~と広がって綺麗。

再びデスクに戻り座る。

最後のチャンスを与えてやろうと猊下は言うが、ミレディに徹底して冷たい。
「カレーまでの通行書を発行して欲しい」とミレディに言われ、「私にする事はない」と言いながらも茶色い紙に羽根ペンでサラサラと通行書を書き始める猊下。
この時の書いている姿、じ~~~といつも見てしまいます。山口さんがサインを書くときはこんな感じかな?って想像したりして・・・(苦笑)
ちゃんと1行ごとにチョンとインクを付けて書き、通行書を3つ折りにし、ロウソクを1滴たらし、手でこぶしを作り力を入れて押し付ける。

書いてもミレディにすぐに渡さず、ミレディの手をその書状で叩く。
その書状を猊下は口元に持って行く。
立ち上がりテーブルの前(客席側に近い方)に行き、手を出したミレディの手をまた書状で叩く。
すぐに渡さない猊下、意地悪~~(笑)

唯一、セリフを覚えられたのはゆっくりしっかりと言う
「枢機卿の赤い法衣には意味がある。この赤は血の赤だ・・・」の所かな?(苦笑)

「我が心 氷にあらず」
歌い始めの「我らはひとつ あぁ~~~ア~~~メ~~~ン」の声が
音響効果もあるのかもしれないけれど、ソフトで綺麗な声なのに、ビリビリ来るような感じでもありウワ~~って感じで声に引き込まれる。
この時の猊下の表情・・・難しくて言葉に出来ません。無理やり書こうとするなら…
「神と私はひとつだ・・・」と言う喜びの表情のようでもあり、悲しいような表情でもあり…
笑い泣きのような表情といったら良いのかな?

そして「ア~メ~ン」と歌いながら徐々に広げていった両手を広げたまま、ゆっくりと背を向けテーブルの上にある十字架を腰を落とし前かがみで手に持つ。

「主よ 我が心は氷ではありません・・・」と歌いだし・・・
本当に・・・山口さんの歌声、好きだな~。良い声~♪って思って聴いています。

今、パンフの歌詞を見て思い出そうとしていますが・・・
「邪悪なプロテスタント~正しき信仰」までこのテーブルの前で腰を落としていたのを徐々に普通に立つようにし体勢を戻しながら歌っていたかな?・・・歌いながら手に持った十字架をゆっくりとテーブルの上に戻す。この時の背中もなんか好きでした。今日は上手側の席だったので横顔が見えていました。

ジャガジャガとちょっと間奏があり、曲調が変わる時(客席に向き直る時)
振り向いたと同時にマントをバサ~~~っと捌いて凄い綺麗に広がって素敵♪
両手で広げている感じ?左回転するので左の方は邪魔になるので押さえ気味に捌いて右手でバサ~~~って感じかな?
今日もほんっとうに超格好良かったです♪「うぉ~~~(◎-◎;)!! 格好良過ぎて息が止まりそ~」って思って見ていました。とってもマント好きな私(笑)しかも山口さんってマントが凄い似合ってしまう。

マントを翻しながら、奥の方に設置されていたテーブルから離れ、スタスタと前方へ歩いてくる。
そして立ち止まった時、またマントが綺麗に流れ、山口さんを包み込み・・・
本当にマントが綺麗♪位置的には下手側かな?

高らかに歌いながら徐々にセンター、上手側へ移動・・・
両手を上の方に上げてて「破滅 させよと」の所で(今週、ようやく覚えた・爆)
「破滅」で右側、「させよと」で左側の手を空中で置き換えてるといったら良いのかな~?
パントマイムみたいな感じの動きで(ほぼ毎公演)手にアクセントをつけていました。

またセンターへ戻ってきて「栄光の色~~おぉお~~~」の所。
エコーがかかって、山口さんの声が轟く・・・
そして横に手を伸ばしてキーーーーンと飛行機のように上手へ・・・
猊下は腰を落として、両手でグイ~ッとハンドパワーを送り、猊下の化身たちを操っているような動き。
これは・・・エリザベートのトート閣下が馬車をハンドパワーで操っている時と似ている・・・って思いました。ステージ上の場所も上手側で同じ感じ(笑)

そしてアンサンブルの歌部分「グロリア栄光あれ・・・」の時。
また両手を飛行機の翼のように広げて下手奥へ移動。マントが広がって綺麗。
手を動かし化身達をまた操る・・・(起き上がらせる)
そして後ろを向き、腕で踊る?というか・・・怪しい感じに曲に合わせて動かす振り付け。
次はセンター。正面で客席を向いた時、歯を見せて眩しいような表情。そして背を向け怪しげな腕の踊り(笑)
次に上手側、今度は口元は緩めず、ムンとした真面目な表情でこちらを向く。そして背を向け腕の踊り。

振り向き、またまた両手を広げて、足早に銀橋の上まで来て疾風の如く上手、センター、下手で立ち止まり猊下の雄叫びを上げる。(言葉を叫んでいます)

再び、下手側。背後に見える丸くて赤い物体がチョロチョロ動いているのが気になる・・・
両手を上に上げて広げて「最後の審判の時を~~~~っ」(うって感じ)で叫び・・・仰け反った後、腰を落とし前かがみになる・・・

徐々に体勢を戻し(起き上がり)ヨロヨロした足取りでセンターへ・・・
「我が心 氷ではない・・・」と歌声は泣いているかのような声で・・・表情は苦しげ。

「両肩にのしかかる・・・重責は鉛の苦しみ・・・」のあたり、両手を広げうねらせ、再び背を向ける。
その時の背中も好き。
その背中を見ながら山口さんの歌を聴いていると猊下の背負っている重みが伝わってくるようで・・・(泣)
急に今、思った!(`ロ´) その効果を狙って・・・?だからここで背を向けるのか!!! 
そしてゆっくりとまた客席を向く時のプチマント捌きも好き。

「主よ 支えたまえ~~」のファルセットもいつもの如く綺麗♪

そして天井から一直線の何本ものイエローのライトの光が集まり猊下を照らし出す。
これがまた神々しい感じで、猊下が浮かび上がって見えます。

叫びを歌声に盛り込んで振り絞ったように歌う渾身の一撃と言っても良いような・・・
まるで十字架に張り付けにでもあってがんじがらめになっているような猊下。
最後の叫び混じりの「ア~~~メェ~エ~~~ンッ!!!」は、手を広げて上を向いて苦悶に満ちた表情で目を閉じて歌いきるので、私は拍手をする事すら出来ず・・・
ドーーーンとどこかへ飛ばされたような気分で金縛り状態でぼう然。

この歌の初めは良い声~って聴いているけれど、徐々に声色を変えて高らかに猊下の考え、思いを歌い。
最後は切なくて辛い心情に変わっていく、泣いていないのに、泣いているかのような歌声になる山口さん。
・・・そしてトドメの「アーメン」
本当に、この一曲で色々な歌声を披露してくれて(泣)感動的です。

今までのレポではバックに奇妙な人達がいる、マント捌きが綺麗、良い声、色々な声を聞かせてくれる、背中も好き。
ラストの「アーメン」が神々しい。ぐらいしか書かず、、、、申し訳ない。。。
何と言う省略の仕方だろう?と思ってしまいましたが・・・
(私にしか分からないかもしれないけれど・・・)細かくきちんと書くと、こんな感じでした(*^^*) 

「我を信じよ!」
初めて見た時の衝撃!甲冑姿でスタンドマイクを持ってロックっぽく歌う山口さんに思わず笑ってしまった事も今となっては懐かしい思い出です。
観劇2、3回目の頃はいつこの歌なのか把握出来ていなくて慌てて双眼鏡を準備してたな~。

前奏の時、ノリノリでスタンドマイクを持って左右にリズムに取っている山口さんを見るのは本当に新鮮♪(笑)猊下はセンター奥でスタンバッているので、センター席だと十字架の影になっていまいち見難いかも知れません。

そして下手側から肩を左右にゆすりながら(スタンドマイクを両手で持っているからそう見えるのか?)ズンズンと歩いてくる・・・
右側の髪の毛はピンでとめていて、片耳が見えてスッキリとしたお顔の猊下。
2階席(上方)を見て1階席を鋭い視線で見渡す。この時の表情からしてオレ様な感じです。

そして下手?睨んで歩いていたのでセンターだった気がする・・・でガンガン歌いだす!!!
双眼鏡だと位置関係がいまいち分からなくなる・・・
しかもこの歌のレポを書き始めたら動き(移動経路)を全部覚えていない事が判明・・・
まったく違う事を書いているかもしれません…(歌詞は完璧には覚えていません)
全部覚えられなかった・・・中途半端か・・・残念(泣)

スタンドマイクを斜めに持ちセンターで歌っている時、「栄光~~~~!!!」って叫んだり・・・
とにかくガンガン!って感じ。表情はとにかく目力炸裂!って感じで格好付けている感じ(笑)
戦士達の「我らは神のもの~」の歌あたりはスタンドマイクをひょいと肩に担ぎ上手まで移動して戦士達をじっと見る。

じ~~~っと勇敢そうな戦士達を見ながら、スタンドマイクを担いで今度は下手へ行く。
今度は下手側で歌いだす・・・
「滅ぼすべき敵はプロテスタ~~~ント 戦えぇえ~」の「え」は山なりのように歌っていました。ストレートな「え」の歌い方ではなく2変化?3変化?もう何でも良いですね(笑)

そこへロシュフォールが「猊下~~~!!!」ってやって来て吉野さんも視界に入る。
猊下のセリフ「想定通りだ・・・」の言葉が・・・地震、津波は「想定外」と何度も耳にし、言い訳めいた政府の言葉を思い出す。

ロシュの「猊下を地上に送ってくれた神に感謝します」ってセリフは山口さんに置き換えてしまって「山口さんに出会えて良かった~」っていつも思っていました。

そして猊下とロシュは「うん」と頷きあって2人ともマントを綺麗にヒラヒラさせながら舞台の奥へ歩いていく・・・
この時の2人の後ろ姿・・・今となっては忘れられないな~。

(三銃士がテントの上から頭だけを出し逃げ出す作戦を考えている。こちらがメイン)

この時の猊下は舞台奥にいるので薄暗くてシルエットだけ見える・・・
その中、猊下は戦士達を鼓舞している。
初めの戦士2,3人には肩をポン、ポン、ポン・・・と叩き、次に並んでいる戦士には1人ずつガッツポーズを送る。
最後の1人には再び肩を軽くポンと叩く。

再びセンターへ戻る猊下。
ロシュにより戦闘準備が整ったと言う報告があり・・・

「時は来たぁ~~~~~ああ~~~~~!!!」と大声で叫ぶ。
「全能の神をたたえよ~~~~っ!!!」のところ。
後ろに控えていた戦士達が足を踏み鳴らし、猊下は凄い目力で睨む!!
この時の「たたえよ~~」「ダンっ!」静止!猊下、目を見開いて睨む!所が歌舞伎っぽい?見たことないけれど…そんな印象。

その静止後、シーーーンとなった所に急に頭(顔)を振って声高らかに「い~~~ま~~~」って歌いだす猊下・・・
初めて見た時、なんか可笑しくて笑った~。
この「今・・・」の歌声と共に、照明がミラーボールのようにクルクル回るようなライティングになる。
今日は初日のように手拍子がありました。
私は双眼鏡から手を離すことが出来ず、猊下をガン見…(苦笑)

猊下が「容赦するな~~~~!!」って叫ぶと戦士が「お~~~~!」って返すので士気が上がっている感じ。
今日も「主の言葉だ~」の「だ」が「でぃや~」みたく歌っていました(笑)

その後、戦士達が歌っている時は・・・・
センターはロシュフォール。
マントを綺麗に捌き、剣を振り回してて素敵で超格好良い♪しっかりと目に焼き付けました。
この時は猊下は上手側でロシュを見ていて、客席からは猊下の顔は見えないのでロシュの方を見ることにしていました。

そして猊下がセンターへ戻る・・・
「我を信じて進め・・・・・」のあたりで25日からはロシュが猊下の横で剣をギターに見立ててギュイーーーンと弾いている姿が見える!!!今週からやってるの?単に場所を変えたので見えるようになったのか?
う~~~ん、猊下しか見えていなかったから今までの吉野さんは分からないけれど、その姿の吉野さんも格好良い!

「行け!行け!進め!進め!」はいつものように両足をズリズリと動かしていて
いかにも進んでいるかのよう・・・
そしていつもなら足をダン!ダン!とリズムに乗せて踏み出し、カッと目を見開いて「火のなっか!」と横を向き歌い切る。そして暗転。
ところが今日は足の踏み出し方がちょっと違った・・・と言うか踏み出さずに横を向いて歌いきっていた気がします。
いつも同じなのかと思っていました・・・。

歌い終わった後、初日の時と同じように歓声が上がる。

そして、録音された猊下の低い声・・・
良い声だぁ~(*^^*)

リシュリューの居室
猊下は手をポンポン・・・と打ち合わせながら後ろを気にしつつ歩いて登場。
そこへミレディが宝石箱を持ってやって来る。
猊下は嬉しそうに「どれどれ・・・」みたいな表情で宝石箱を受け取る。
でも宝石箱の中は空っぽ・・・
猊下はこれ見よがしにミレディに中を見せ、ボトリ・・・と宝石箱を落とす。
その後のセリフの声も良い声で凄い好き♪

舞踏会
猊下は下手側から真面目な顔で登場。
「忘れえぬ日になるだろう 私にとっても」って言う猊下の声、凄い良い声です♪

そして司会をし始める・・・

「この方が美しいと存じますが!」と言って王妃のスカーフを剥ぎ取る。
この後は上手側にいる猊下。
日によってですが袖が長くて邪魔なのかちょいちょいと手が出るように直していました(*^^*)

このシーンではとにかく険しい顔で目が怖い!
ロシュとダルとの銀橋の戦いがあった時はずっとロシュの事を目で追いかけていた猊下でした。

階段を昇ったり降りたりする猊下ですが・・・
衣装の裾が長いから慎重に降りているように見えました。

そしてロシュがダルにやられてしまった時・・・
今日もまた猊下は「ああ・・・」って感じで顔を背け目を下へ落としていました。

「猊下を部屋に閉じ込めておけ」と陛下は言い
親衛隊達が猊下を捕らえようとするけれど、威厳を保ち触れさせない空気、そんな雰囲気を作る猊下。
そしてスタスタと潔く下がる・・・いつもはロシュフォールの事を見向きもしないで颯爽と消える猊下でしたが、今日はロシュの前で足を止めた・・・!!上手側の席だったので猊下がどんな表情をしていたか見えず・・・
でも・・・今日は立ち止まってロシュの事を気に掛ける猊下が・・・どうしてなのか?カテコで分かった気がします。

カーテンコールは動画がUPされていますので省略。
また省略かい?って感じですが百聞は一見にしかず と言う言葉もありますので
こちらの動画をどうぞご覧ください→YouTube-TohoChannel★『三銃士』帝劇千穐楽カーテンコール


書き終えて私の三銃士観劇もとうとう終わってしまいました。

他の作品ではアドリブもハプニングもめったになく、ひたすら山口さんだけを見て
気付いた点、感想をちょいちょいと書くレポでしたが…

今回の三銃士はアドリブやハプニングが沢山あり、しかも毎回違うジェームズの事まで覚えたので
私の記憶力のキャパを超えてしまい、銀橋トークの内容は(楽しくて笑ったのだけれど)忘れる事も多く・・・
とにかく忘れない内にと、アドリブを幕間と帰りの電車でメモ書きしてしまいました。
ある意味、その場の客席で書き残したいくらいでした(苦笑)

もし再演があるとしたら、井上さんがカテコで話していたように
同じメンバーで再会できれば…嬉しいです(泣)
関連記事

テーマ : ミュージカル - ジャンル : アイドル・芸能

02:59  |  観劇日記(三銃士)  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

No title

千秋楽と同じ程度に感動!
あまりに長文の観劇録すごすぎます。
東京千秋楽まで 駆け抜けていただき
有り難うございました
A |  2011年08月28日(日) 03:44 | URL 【コメント編集】

ご労作 有難いです 思い出します

初日まで枢機卿の情報が全く無くてさして期待もせず チケット控えめで待機してましたが
やられましたね!甲冑にマント着てマイクスタンド握ってロックとは!完璧です。
たった3つの唄&ロシュのためアタフタとチケットの買い増しに走りましたよ 
戦場でのダンスにも仰天でした 華麗な満艦飾の巨大蜘蛛が子蜘蛛を従えて踊ってるみたいで いまだに夢に出てきます
あ~又観たいです 是非再演をお願いします
ネコ持ち |  2011年08月28日(日) 09:46 | URL 【コメント編集】

Aさま

コメントありがとうございます。

久しぶりに長文レポになってしまいました・・・
2年ぶりぐらいかな?(苦笑)
少しでも千秋楽の気分を味わっていただけたなら嬉しいです。
本当に・・・駆け抜けた感じがします(笑)


ちよ |  2011年08月28日(日) 11:45 | URL 【コメント編集】

ネコ持ち様 Re: ご労作 有難いです 思い出します

コメントありがとうございます。

> 初日まで枢機卿の情報が全く無くてさして期待もせず チケット控えめで待機してましたが
> やられましたね!甲冑にマント着てマイクスタンド握ってロックとは!完璧です。

その通りです~。
私も枢機卿の歌は?出番は?少なそう・・・って思っていたので面白かったら良いな。ぐらいで実は私も期待はしてなかったです(爆)
まさか、あんな衝撃的な山口さんが飛び出してくるなんて!(笑)

兎にも角にも楽しかったですね~(*^^*)
井上さんのコメントを深読みすると再演ありそうですよね。

その日を楽しみに待っていたいと思います。
ちよ |  2011年08月28日(日) 11:52 | URL 【コメント編集】

感激です!

ちよ様

渾身のレポをありがとうございます!!
詳細で完璧な表現に千秋楽の舞台と同じくらい感激です!
そしてその記憶力に感服です!

いつも、ちよさんのレポを読ませていただく度に、私はいったいどこを観てきたのだろう・・・と落ち込みます(^^;)

今回の三銃士、ドイツ版CDを聞きながらもしかしたら何時もとちがう山口さんの歌が聴けるかもしれないと密かに期待していたのですが、ここまでとは思いませんでした。

ちよさんのお陰で、坂元さんの素晴らしいエンターテイメント力にも嵌りました・・・^^!
岸さんの目立たないようでいて、しっかりした存在感、
和音さんの美しいソプラノの声、
そして吉野さんの痛みを堪えながらも決して舞台を壊すまいと頑張り通したプロ魂・・
(その姿を見て、観客としてはあまり大きく触れることなく静かに祈りながら見守るべきかとおもったりもしました・・・)

猛暑で帝劇通いもハードでしたが、終わってしまいここ数日放心状態です・・・

ちよさん毎回のレポ、本当にありがとうございました。
お陰で2倍3倍も楽しませていただいた気分です!
かなりお疲れだと思います、暫くは体力回復に努めてくださいね!
まつ |  2011年08月28日(日) 17:21 | URL 【コメント編集】

終わってしまいましたぁ

ちよさん 大作レポをアップしてくださって、ありがとうございました。

最高潮の盛り上がりでしたね。2幕のロックの歌や、銀橋で三銃士とダルタニャンが歌う(後ろで劇団の役者が踊る)ときの手拍子は大きかったですね。

やはり最後だけあって、皆さんがいろいろなさるので、リピーターにはとても嬉しかったです。
レポを読ませていただいて、「そう、そう!」と思い返してニヤニヤしてしまいました。

この日は、なんと言っても、サカケンさんジェームズとさとしさんアトスの応酬で、どう収めるのか心配しましたが、まさかの明賢さんバッキンガム公爵でした。

吉野さんもいろいろと、舞台の上では惜しげもなく大サービスでしたね。

いつもながら、本当にお名残惜しいですが、「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」のテーマに相応しく、一丸となったカンパニーですから、
博多でも、きっと最高のパフォーマンスを披露してくれることと思っています。

そして、いつの日か、またオリジナル・キャストで帝劇にお戻りいただけますようお祈りしています。

ちよさんも、お疲れさまでした。長い暑い夏燃え尽きたのでは?
これからしばし充電して、元気に伯爵さまをお迎えしましょうねっ。
よっこ |  2011年08月28日(日) 19:38 | URL 【コメント編集】

まつ様 Re: 感激です!

コメントありがとうございます。
久々に長文のレポになってしまいました。
再演だとお馴染みの部分は省略してしまったりするのですが
新作だと長くなってしまいますね(苦笑)

私は見たままを書いてしまっているので、もっと上手い言葉はないのか?
これで良いのだろうか?っていつも思っているのでそう言っていただけるとなんとなくホッとします。
記憶力というか、思い出して書くというのは認知症予防に良いとか?(笑)

> いつも、ちよさんのレポを読ませていただく度に、私はいったいどこを観てきたのだろう・・・と落ち込みます(^^;)

そんな事はないと思いますよ。
私では何も感じない部分とか気付いていない事を
まつさんは観ていると思います。

今回の山口さん、また違う一面を新たに見せていただいた感じで
山口さんって本当に凄いな~って思います。

坂元さんも面白かったですね。
開演前に公式ブログで「出てくる度に笑える人」と言う記事が書かれていましたが
やっぱり「ジェイムズ」かな?(笑)

> 猛暑で帝劇通いもハードでしたが、終わってしまいここ数日放心状態です・・・

そうですね。でも劇場内は冷房を効かせてくれていて良かったです。
レミゼの頃が一番暑かった(苦笑)

帝劇へ行ったらまだ「三銃士」をやっているような気もしますが
もう終わってしまったのですよね・・・

私は2日間、休んだら元気一杯です(笑)
怒涛の日々だったのでまつさんもゆっくりしてくださいね。
ちよ |  2011年08月29日(月) 01:33 | URL 【コメント編集】

よっこさん Re: 終わってしまいましたぁ

この間開幕したと思ったら、月日の経つのは早いものでもう終わってしまいましたね~

> この日は、なんと言っても、サカケンさんジェームズとさとしさんアトスの応酬で、どう収めるのか心配しましたが、まさかの明賢さんバッキンガム公爵でした。

本当に(笑)
暴走するジェームズを大人しくさせられるのはバッキンガム公爵だけですもんね~
一言「黙れ!!!」にはナイス!!って思ってしまいました(笑)
面白かった~。

吉野さん・・・
やっぱり吉野さんの存在は大きいな~って思います。
山口さんと吉野さんの2ショットはお似合いですよね。
ロック猊下の時の2人の後姿が目に焼きついて離れません。

そうそう次はヴァンパイアですね!!!
キャストが変わって「新生ダンス・オブ・ヴァンパイア」って感じがするので
今までとはまた違ったVになりそうですね。

よっこさんもお疲れ様でした。
Vまで3ヶ月・・・早く伯爵様にお会いしたいですね♪
ちよ |  2011年08月29日(月) 01:47 | URL 【コメント編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011年08月30日(火) 22:53 |  【コメント編集】

M様 Re: 感激です!

はじめまして。コメントありがとうございます♪
本当に見所満載で、観るたびに面白くなっていきましたよね~。
楽しい気分で笑顔で家路に着ける所も良かったです。

幸運にも千秋楽のチケットが取れ、仕事も休む事が出来ました。
いざとなったら仮病で休むしかないかな?ぐらいの勢いです(苦笑)

私などのレポで少しでも千秋楽の気分を味わっていただけたなら嬉しく思います。
またいらしてくださいね(*^^*)
ちよ |  2011年08月30日(火) 23:52 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://stages.blog99.fc2.com/tb.php/953-1d2bda16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |